2005年3月 Archives

イールメーカースから電話あり。ざっと見ただけでもかなりの要修繕箇所があるとのこと。オイル漏れと水漏れは言うに及ばず、クラッチレリーズからのフルード漏れ、ブレーキパイプからのフルード漏れおよびマスターバックの破損、フロントハブベアリングの破損、ブッシュ類のヘタリやハガレなどなど。

これはかなりの見積額になるのでは……と青ざめたが、とりあえずリビルト品の使用や、僕自身で後修理が可能な部分を省くことなども考慮し、トータルコストを下げる努力をしてくれるとか。僕が所有している「手つかずパーツ」も活用してくれるらしく、それらを持参して次の日曜日に伺うことになった。

昨日取得した仮ナンバーを装着(既存のナンバーを外すのが面倒なので、ガムテープで上から貼っておいた)し、イールメーカースへ車検依頼のために入庫。自賠責保険料、自動車重量税、検査印紙代の他にリサイクル費用が必要となるが、とりあえず過不足分は後で精算することにして、7万円を支払っておいた。うっかりして自動車税の納付証明書を持参するのを忘れてしまったため、こちらは後ほど郵送することにした。

ガムテがちょっとカッコ悪い

渋谷区役所にて臨時運行許可を申請。手数料750円を支払い、許可証と仮ナンバー2枚を受け取る。

しゃーない、と読めますな

渋谷都税事務所にて自動車税3万2700円(延滞料3200円を含む)を支払う。

今日、車検が切れてしまっていることに気が付いた。前回の車検時に自賠責保険を25ヵ月分払っていたのがせめてもの安心材料ではあったのだが、気付いてしまった以上、運転するわけにはいかなくなった。

とりあえずイールメーカースに電話し、車検整備の依頼と車両持ち込みの相談。予算のことも考えて作戦を練りつつ進めるという方向で、まずは26日に入庫予約を入れておいた。

入庫までに必ずやるべきことが2つ。自動車税の納付(じつは前年度分が未納だった)と、仮ナンバーの取得である。あとは時間が許す限り、自分でできることを済ませておこうと思う。

24.94L給油。6万4838.2km→6万5125.3kmで、燃費11.51km/L。

セルフ給油(ガチャ止め)で若干アップ。

クラッチは相変わらずスカスカ状態。ギアを1速に入れてセルを回すと、クラッチペダルを完全に踏んでいるにもかかわらずクルマが動いた。つまり、クラッチが切れていないことが確認されたわけだ。

ここでようやくボンネットを開け、まずはクラッチフルードの量をチェック。空にはなっていないが、かなり減っているようだ。一応、周囲を見回してみたが、どこにも漏れている様子はない。とにもかくにもDOT4のフルード(BPのブレーキフルードだが流用可)を規定量(というかほとんどフル)まで入れる。

車内に戻ってクラッチペダルを踏んでみると、若干ではあるが踏み応えが復活しているように思えた。10回ほど踏んでみると、完全に元に戻った感じがする。実際、クラッチは復活していた。ひょっとしたらエアを噛んでいるかもしれないが、ブレーキではないので深刻な事態だとも思えない。

というわけで、車検までこの状態で様子を見ながら走り続けたいと思う。

一昨日の夜、クラッチの踏みしろがかなり大きくなっていることに気付く。パッドがカーペットに付くぐらいに踏み込まないとクラッチが切れてくれない。それでもこのときは、だましだまし運転できていた。

しかしながら今朝、完全に切れなくなっていることに気付いた。発進しようと思っても肝心のクラッチが切れていない感触がするため、ギアを無理矢理入れるのがためらわれる。調べる暇がなかったためひとまずは諦めたが、おそらくクラッチフルードが極端に減っているかエアを噛んでいるのではないかと推測される。

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