イールメーカースから電話あり。ざっと見ただけでもかなりの要修繕箇所があるとのこと。オイル漏れと水漏れは言うに及ばず、クラッチレリーズからのフルード漏れ、ブレーキパイプからのフルード漏れおよびマスターバックの破損、フロントハブベアリングの破損、ブッシュ類のヘタリやハガレなどなど。
これはかなりの見積額になるのでは……と青ざめたが、とりあえずリビルト品の使用や、僕自身で後修理が可能な部分を省くことなども考慮し、トータルコストを下げる努力をしてくれるとか。僕が所有している「手つかずパーツ」も活用してくれるらしく、それらを持参して次の日曜日に伺うことになった。

