2005年6月 Archives

夜、アイドリングで停車中にゴソゴソやっていたときのこと。ステアリングコラム下のケーブルの束に足が当たった瞬間、前照灯が消えた。手でつかんで動かしてみると、案の定、件の症状が再現できる。

とはいえ、コネクタ類は暗くてチェックできなかったので、とりあえず引っ張ったり押したりしながら一番安定(?)しているところを見つけておいた。おかげでそれ以降は結構な段差に遭っても前照灯が消えることはなかった。ずっと気がかりだった症状の原因(の一部)が分かり、まずはひと安心といったところ。

ふと遠出したくなり、午後からタートルトレーディングへ。放出品になっていたエアコンコンバージョンキットの吹き出し口とパネルのみの部品5000円、SMITHSのクロノタイプタコメーター1万8500円、テンプマジック1580円、ドレンエクステンション2800円、ドレンワッシャー1000円(5枚)を購入。

Yahoo!オークションにて、FRP製未塗装のスプリントバンパーを、2本セット9000円で落札。

33.31L給油。6万5637.7km→6万5944.0kmで、燃費9.20km/L。

この33.31Lが今までで一番多く入ったガソリン量だということを考えると、満タンから空になるまで走行可能な距離は、燃費10km/L換算で約333km。おそらく現実的なラインで、250〜300kmぐらいではないかと思われる。オドメーターが6のぞろ目になるまで、あと2回以上は給油しなくちゃいけないということか。

以前から燃料計がE側に寄っている(満タンにしてもFまでいかない)ことを確認していたのと、給油はなるべく会社の近所のセルフのGSで行ないたかったのとで、針がEに差し掛かっていたにもかかわらず走り続けていた。すると今夜、環七を結構な速度で走行中、急にエンジンがストールした状態になってしまった。

すぐにガス欠だと気付いたが、それでもチョークを軽く引けば走行可能。おそらく、残り少ないガソリンをポンプが無理矢理送り続けることで、ミクスチャが極端に薄くなったためだろう。偶然というか、見える距離にシェルのGSがあったので、左手でチョークレバーを微妙に操作しながらイン。事なきを得た。

給油後はもちろんノープロブレム。イグニッションキーをひねった瞬間に聞こえるフューエルポンプの断続音の間隔が今まで聞いたことがないぐらい短かったことを思うと、さぞかしギリギリの量だったに違いない。

夜、首都高を走行中、前方に違和感を感じると思ったら、路上の軽い起伏を乗り越えるたびに前照灯が一瞬消えていることに気付いた。一応、消えっぱなしにはならないのだが、これはこれでパッシングをしていると勘違いされてしまう。料金がもったいないが途中のランプで下り、クルマを停めて原因を探ることに。

ライトをオンにした状態で車外に出てみて分かったのが、前方向かって左のロービームが点いていない(右は正常)。フェンダー部分が左だけ冷たかったことから、走行中もずっとこちらだけ点いていなかったようだ。ただし、点滅していたのが右か左かは、今となっては確認できない。

まずは定石どおり、先日の原因っぽかったロービーム減光リレー(後で調べてみたところ、日本仕様のMINIではこの部品は機能を果たしていないらしいが)のコネクタ部分を点検。何も変わらない。走行中の状態を再現しようと車体を揺すってみても同じ。しかしながら、ライトスイッチを一旦オフにして再度オンにしたら問題解決。しかしながら、その後の走行時に、常時ではないものの同じ症状が再発していることを確認。

なんとなく気持ち悪いので、近いうちに配線の再チェックを行なおうと思う。

Yahoo!オークションにて、サベルトクラブマンB 4×4を6000円で落札。

また赤です

久々のMINIいじりで勢いに乗り、プラグコードの交換も行なうことに。とはいえ、注意点はコードの順番を間違えないようにすることぐらい。ルーカスの青いコードを1本ずつ、ノロジーのそれに交換。

ホットワイヤーの場合はアース線をボディに取り付ける必要があるが、向かって一番左のヘッドボルトに付いたナットだけはボックスでは回せなかったため、コイルのステーと共締めしておいた。

エンジンルームの「赤」度が一気にアップ

応急処置のまま手つかずだった、ヘッドライトのトラブルの原因を探ることに。まず、後付けのハーネスリレーの直前を検電テスターで調べてみると、ロービームの電流がまったく流れていないことが分かった(ハイビーム側は生きている)。純正ハーネスのロービームのラインまでさかのぼってみるも、結果は同じ。

今度は車内側。ライトスイッチを引き抜いて調べてみるが、スイッチの前にも後にも異常はない。配線図を確認したところ、この先は「ロービーム減光リレー」という部品に繋がっていることが分かった。とはいえ、どれがその部品か分からないため、バルクヘッドあたりの配線をその色を手がかりに辿り、それらしき部品を発見。念のためコネクタを抜き差ししてみてライトスイッチをオンにしてみると……見事復活。

オークションで入手したコブラのフルバケ「イモラ2」の装着作業。同時に落札したシートレールをあれこれ試行錯誤(なにせ説明書がない)しながら事前にセットしておいてから作業開始。MINIのシートは2組のボルト・ナットで固定されているだけだから、交換作業自体はいたって簡単。ものの15分ぐらいで完了した。

出品者が自作したアルミのステーのおかげでステアリングとセンターが合い、なかなかしっくりくるドライビングポジションとなる。難を言えば乗り降りがちょっと大変になったことと、後部座席に手が伸ばしにくくなったことぐらい。まぁこれらもフルバケの特性から考えれば、トレードオフといった感じか。

シートはいともかんたんに取り外せる なんだかピンク色っぽいけど、実物は真っ赤です 正面から見るとセンターがツライチなのがよく分かる

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