31.11L給油。6万8387.2km→6万8671.3kmで、燃費9.13km/L。
高速走行がほとんどだったことを考えれば、かなり低くなったと思われる。
31.11L給油。6万8387.2km→6万8671.3kmで、燃費9.13km/L。
高速走行がほとんどだったことを考えれば、かなり低くなったと思われる。
今日はMINI乗りさんたちと連れだって、成田空港までツーリングしてきた。東関東道にて最高速チャレンジしてみたところ、見事にメーターのMAXを記録。具体的な速度を書くのは差し控えるが、参考のためにお伝えしておくと、僕のMINIのセンターメーターは200km/h計でもマイル表示でもない普通のタイプである。
高回転域での息つきもカブりの兆候もなく、じつに快調な加速ぶり。永田メカニックに感謝、である。
21.80L給油。6万8229.6km→6万8387.2kmで、燃費7.23km/L。
急に下がったが、おそらくキャブ交換が原因と思われる。
夜、暖機してから出庫したところ、すっとアイドリングが1800rpmぐらいから下がらない。外気温が極端に冷えているからだと判断し、途中でスロットルスクリューを締め込んで調整しておいた。
修理アップからの引き取り時、WEBERキャブ特有のエンジン始動方法を永田氏に伝授してもらった。「チョーク(スターターレバー)を少しだけ引いてセルを回し、かかったらすぐ戻す」と「アクセルを数回踏み込んでおいてからセルを回す」の2とおりの方法があるとのこと。前者のほうが簡単そうだが、うっかりカブらせてしまうのを防止するためにもしばらくは後者の始動方法のみ実践することに。また、カブってしまったときのために予備のプラグを1セット常備しておいたほうがいい、とのアドバイスもいただいた。
永田氏の「慣れるまでは気難しいと思います」との言葉にビビりながら、待ち時間に買い物をしていた奥様を迎えに蒲田へ。駅前の大渋滞にハマって何度かエンストしかけたが、これはつまり、低回転時のトルクが以前より落ちたためだと思われる。信号待ちなどから再び発進する際には、アクセルを軽くアオりながらクラッチミートしたほうがベターのようだ。とはいえ、30分も運転していれば慣れてしまったが。
そのかわりというか、加速のレスポンスはかなりいい。SUシングルのような滑らかさはなくなったが、中高回転域から少々荒っぽくのびていく楽しさは、実際に運転してみないと分からないと思う。得も言われぬ「WEBERサウンド」を奏でている自分のMINIを目の当たりにして、なんだか素直に感激してしまった。
スパークプラグ: NGK BPR6EIX
メインジェット: #140
エアジェット: #200
アイドルジェット: #40-F9
ミクスチャ戻し量: 未確認
エマルジョンチューブ: F11
アウターベンチュリ: 28φ
インナーベンチュリ: 4.5
※イール・メーカースのメカニック永田氏によるセッティング済データ
イールメーカースの永田氏から作業アップの連絡が昨日の夕方あり、今日引き取りに行ってきた。
WEBERキャブおよびLCB取り付け加工一式の工賃が4万円。キャブのオーバーホールと調整工賃がそれぞれ8000円ずつ。それに加え、今回はリアブレーキの分解点検も依頼していた(先日の「サイドブレーキ引きっぱなし事件」の影響を懸念)ので、それが5200円。とまぁ、工賃の合計だけみると想定範囲よりもかなり安く抑えられた感はあるが、やはりというか「その他の必要パーツ」の値段も馬鹿にならなかったようだ。ベンチュリ、エアクリーナー、耐熱バンテージ、そしてジェット類である。メインジェットとアイドルジェットが1480円でエアジェットが980円と単価はそんなに高くないが、番手違いも揃えたのと基本的に2個ずつ必要なのとでジェット代だけで2万円を超えてしまった。結局、今回の合計金額は消費税込み11万838円。
先々週のアポイントどおり、夕方にイールメーカースへ。すでにバレバレだと思うが、予告していた「ある作業」とはキャブレータ交換。既存のSUシングルを外し、WEBER 40DCOEを装着してもらうわけである。
先々週、メカニックの永田氏と相談がてら手持ち(持ち腐れ、とも言う)のWEBERキャブを2機(いわゆるニコイチ用)とインマニ、リンケージ、LCBなどを預けておいた。実際にはジェット類など他に必要なものがいくつか出てきそうだが、とりあえずその都度電話で相談しながら進めていくことに。
大体1週間ぐらいでアップする予定とのこと。予算は一応、10万円までは想定範囲内だと伝えておいた。