2006年7月 Archives

朝、外出前に少し時間ができたので、ウッドパネルも仮に組んでみた。

なんだか若返った気分

17.32L給油。7万368.3km→7万484.8kmで、燃費6.73km/L。ずいぶん悪いな。

先日落札した中古のセーフティパッドに、トップレディ製の貼り替えレザーを貼る作業を行なう。同梱されていた説明書(ウェブサイトにも掲載されている)に従い、ボンドを使って貼っていくのだが、最初から一発でいい位置に貼れるはずはない。コツがつかめた頃にはボンドが乾いて貼り直しがきかなかった。トップレディではプラス5250円で施工までやってくれるが、自信のある人以外はお願いしたほうが賢明かもしれない。

裏側はボンドまみれ 写真では上出来

ボンドがあらかた乾いたので、一緒に購入したダッシュレザーと共にMINIにセットしてみた。とはいえ、セーフティパッドをはめ込むには中央のスイッチパネルを一旦外さねばならず、その作業にかなり難儀した。何しろ両端の後ろにある5/16インチのナットを外そうにも、手のはいる隙間がない。説明書には8mmのディープソケットを使うといいと書いてあるが、あいにく持ち合わせがない。結局、コンビネーションレンチを少しずつ動かしながらなんとか外すことができた。が、もう一度留めることができるかどうかは不安。

そうこうしているうちに夜になってしまったので、作業途中のまま今日のところは終了。

カラーチョイスも間違ってなかった感じ

トップレディの通販にて、セーフティーパット張替えキット、シフトレバーとサイドブレーキのブーツセット、ダッシュレザーおよびダッシュベゼルを購入。今日届いた。

色はベージュ系で統一(ブーツセットはタータンチェック)。合計額は2万7047円

外出しようとしたところ、エンジン始動トラブルに見舞われる。セル(スターター)系統は問題なし。落ち着いて確認してみると、イグニッションをONにした状態でも燃料ポンプの音が聞こえないことが分かった。

エンジンルーム内のラインヒューズは切れていなかったため、考えられる原因としては燃料ポンプへのラインの断線または接触不良、もしくはポンプ自体の不良か。キーをイグニッションのポジションにしたまま車外に出て、左のリアサブフレームにある燃料ポンプの固定用ステーあたりを触ってみた。するとすぐに、例の「ココココ……」という音が聞こえ始めた。この時点でエンジン始動に成功。結果オーライということで。

梅雨の晴れ間をぬって地味に進めていたベランダ塗装作業の、第1弾がフィニッシュ。今日はそのひとつ、ドアポケットにネジ穴をあけてスピーカーを仮組みしてみた。MINIへの装着は、突然の雷雨で断念。

写真ではキレイに見えますが 結構いい感じ

Yahoo!オークションにて、三菱デリカ用のエアコン吹き出し口(中古・2個セット)を1499円で落札。

実際に使うかどうかは未定

じつは少しずつ作業を進めていたのだが、センターメーター周りに設置するウッドパネルをリニューアル。過去に使っていたパネルは破損してしまったため、2004年の11月に落札した中古のパネルをベースにした。このパネルは両サイドにエアベント用の穴がないのが気に入ったのだが、実際に商品が届いた後に露呈した難点が2つあった。ひとつは、右側のポケットにあけられたタコメータ用の穴の位置に不具合がありパネルに干渉してしまうこと。もうひとつは、中央のパネルにフェイクレザーが糊べったりで貼られていたことだ。

あれこれ考えた結果、表面には新たにウッド調のカッティングシートを貼ることに。また、右側のポケットは撤去し、黒色のパンチングメタルを使用してタコメータを設置することにした。左側には新たに穴をあけてスミスの時計を設置し、こちらの扉の裏にはエアコンのコントローラを取り付けた。文章で書くと簡単そうだが、実際にすべて分解してシートを貼り、余白を綺麗に切り取ってから組み立て直すのは大変だった。

ところで、以前ホームセンターで奮発した2インチ径のホールソー(しかもBAHCO製)で時計用の穴をあけたのだが、径がピッタリすぎてはまらないことが判明。結局、ヤスリで穴を広げるしかなかった。

色もぐっとシックに 左のポケットを開けると……

できあがったパネルセットを仮組みしてみたところ、右側パネルの上部がクラッシュパッド(正確にはパッドが付いていた部分)の内側に干渉し、うまくはまらない。どのみち本組みの際にはボディに取り付け用の穴をあけなければいけないので、次の機会にあらためて修正と本組みの作業を行ないたいと思う。

全体的な感じはおおむむね満足 ここが当たってしまうのだな

今回の作業には少なからず材料費がかかっているが、レシートを紛失したので計上しないことにした。

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