23.87L給油。7万1642.1km→7万1905.5kmで、燃費11.03km/L。
2006年10月 Archives
23.50L給油。7万1414.3km→7万1642.1kmで、燃費9.69km/L。
仕事の出先で給油したのだが、セルフだと思って安心してたらハイオク150円だった。高いな。
前回(5月5日)から1000kmほどしか走行距離が延びていないが、同じオイルでひと夏を過ごしたので、冬の到来に向けてオイル交換をすることに。オイルは先日購入したRESPOのMINI専用オイル(15W-40)。前回はオイルフィルターが固くてカップ式のフィルターレンチをなめてしまい、結局交換自体を諦めたのだが、今回は部屋の隅からベルト式のレンチが見つかったのでこれを使って再挑戦してみることにした。フィルターはずいぶん前に購入済みだったBOSCH製を使用。廃油処理パックも先週オートバックスにて399円で購入済み。前回と同じ天然コットン使用の「SERENA オイルハンター」で、MINIに最適な5Lタイプだ。
ドレンボルトを外すと真っ黒なオイルが流れ出す。この走行距離でもこんなに黒くなるということは、エンジン内をきれいに洗浄してくれている証拠か。それとも、ミッションオイル兼用という特殊な構造ゆえか。
ところで、ドレンワッシャー(銅製)もオイル交換毎に取り替えることが推奨されているが、ものは試しとコンクリートの上でしばらく擦って磨いてみたところ、(表面上は)新品同様になった。予備のワッシャーがないわけじゃないのだが、今回はテストも兼ねてこちらを再利用することにした。
オイルフィルターも今回はなんなく……いや、結構苦労したがなんとか取り外しに成功。UNIPART製フィルターを見慣れているせいか、BOSCHの黒いそれはなんだか精悍に見える(写真を撮るのを忘れたが)。
先日、ふとしたことで思いついたカーナビの固定場所。4WD車などの助手席にあるバー(アシストグリップというらしい)を利用して固定するキットが市販されているが、これをダッシュ中央にある灰皿スペースに取り付けるのはどうかと。つまり、灰皿を外した状態で四角い穴の空いた部分の手前を筒状とみなすわけだ。
固定キット(P&A PA-44)はオートバックスにて2310円にて購入済み。説明書には4つのパターンの固定方法が記されていた。仮組み状態であれこれ試してちょうどいいパターンを選んだのだが、どうしても固定ボルトのノブがフロントガラスに当たってしまう。が、このノブのはみ出しさえクリアできればベストな固定方法ということで、思い切ってボルトを切断。あとは内側にゴムマットを何重にも挟んできっちりと設置した。
結論から言えば、センターメーターの上部が隠れてしまうため、ウィンカーのインジケータが見えなくなってしまった。が、これに関しては善後策を思いついたので、近いうちに実践してみようと思う。
余談ながら、昼過ぎからずっとマンションの敷地内にMINIを駐めて何時間も作業していたため、不審に思った住民(同じマンション?)が110番通報。警察官2人が僕のもとへとやってくる事件があった。車内でずっとごそごそしていたのが、相当怪しかったようだ。もちろん、すぐに状況を理解していただきましたが。
別のblogですでに書いたのだが、今使っているカーナビ、パナソニックKX-GT300VのGPSアンテナが、自立航法ユニットを備えていない全然別物だということが判明。そこで9月28日の夜、おなじみYahoo!オークションにて別売の自立航法ユニット付GPSアンテナを6750円で落札した。
で、今日、チェックがてら仮設置してみた。まぁ設置とは言っても、今まで使っていたGPSアンテナと交換するだけ。ただ、ジャイロセンサーを内蔵している関係から、アンテナはなるべく水平になるようにする必要がある。とりあえずボール紙を丸めてシム替わりにし、アンテナの底にビニールテープで貼り付けた。
この状態で走行し、自立航法による「簡易ハイブリッド航法」が行なえることを確認。ときどき車体の振動を拾ってか、カーナビに表示されている自車位置がとんでもなく加速することがあるのはご愛敬だが、自立航法の機能的には概ね問題はない。高速の下やトンネルでもある程度はナビをまっとうしてくれるだろう。