28.00L給油。7万3078.1km→7万3453.4kmで、燃費13.40km/L。

午前中、イールメーカースの若林さんから「電磁ポンプはまだ届かないが、車検整備とその他の作業は完了している」との留守電(じつはまだ寝ていた)。15時ぐらいに引き取りに向かった。

作業内容としてはまず、24ヵ月点検整備(iR-105項目点検&法令指定項目点検、iRオリジナルグリスアップ&バルブクリアランス調整、エンジンルーム内および下回り清掃)、検査機器による測定・検査及び調整、車検代行手数料、ワコーズ ブレーキ&パーツクリーナー BC-SJ。追加必須作業として、ヘッドライト交換(HID→ノーマル→スリーポイント)、キャブレター調整、ブレーキフルード交換、クラッチフルード交換、ブレーキ&クラッチペダルゴム交換、ディストリビュータキャップ&ローターアーム交換、コラムブッシュトップ&ボトム交換、リアマフラー パテ修理。これらに加えて、クーラーシステム取り外し(使用パーツはフィッティングブラケット、アジャストメントピラー、強化アジャストメントブラケットおよびファンベルト)。フューエルポンプ交換作業は、ポンプ未着につき今回の作業には含まれず。ブレーキのジャダーに関しては、点検もフロントディスクローター交換(左右)も無料で行なっていただいた。

部品代合計が1万8420円で、技術料合計が11万2300円。前払いした諸費用は5万7430円だったが、実際にかかったのは5万8830円。以上、今回の車検(+α)にかかった金額は、しめて19万6086円であった。

Yahoo!オークションにて、パイオニア「カロッツェリア DVD楽ナビ」AVIC-DR1000V(中古)を落札。金額は内緒ね(このblogのヘッダにある合計金額にはちゃんと加算していますが)。

イールメーカースの若林さんから電話あり。検査は無事パスし、あとは電磁ポンプが届くのを待つのみとなった。いずれにしても今週末には引き取りに行くことを告げ、また明日、状況を伝えてもらうことにした。

イールメーカースの若林さんから電話あり。本日、検査場に持ち込んだが前照灯が引っかかり、パスしなかったそうだ。しかも今回は、HIDの発光そのものに原因があるとのこと。とりあえず検査に関してはノーマルのユニット+H4バルブに交換してしのぐとして、その後どうするかという話になった。

イールメーカースで販売しているHIDキットの場合は、これまでに検査を何度もパスしているとのことなので、結論から言えば、自分が購入したHIDキット(もしかしたらバーナーだけかもしれないが)が「ハズレ」だったということになる。選択肢は「H4に交換」「別のHIDに交換」「今のHIDに戻す」の3つ。少し悩んだが、まだ元を取っていない気がするので、今のHIDに戻してもらって使い続けることにした。

排ガスなどは問題なかったので、明日の再検査にパスできれば車検アップの予定。ただし、ニスモの電磁ポンプがまだ届かないらしい。いずれにしても平日はピックアップに行けないので、今週中に届けばフィニッシュ、そうでなければこの作業だけ後回しにして今週末に一旦車両戻し、という段取りとなった。

イールメーカースの若林さんから電話あり。「じつはクラッチが……」という言葉に一瞬ビビったがなんのことはない、クラッチとブレーキのペダルゴムが劣化(これも車検に引っかかるらしい)しているため、交換が必要になるそうだ。また、ステアリングのコラムブッシュが破損しているので、後々のことを考えると今交換しておいたほうがいいとのこと。両方とも大した額ではないのですんなり承諾。

クーラーの取り外しも完了しており、検査場への持ち込みは火曜日(24日)になるとか。

部屋の中を探し回り、ようやっとリサイクル料金の納付証明書(リサイクル券)を発見。当初は郵送するつもりだったが、様子見がてらイールメーカースへ直接持って行った。

皆さんなんだか忙しそうだったので、遠目にいろいろ確認。ヘッドライトユニットがすでに、エンジェルアイからP700に交換されていた。ちなみに、マフラーの穴については既にパテ埋め処理がなされていた。

永田メカニックの後ろ姿

('w')さんがYouTubeにアップした、この日の午前中の様子

イールメーカースの若林さんから電話あり。新たに露呈した不具合はないとのこと。車検整備に限っては最低限の費用しか発生しないということで、これはかなり嬉しいところ。クーラーの取り外し作業についても、プーリーなどが新たに必要になる可能性があるらしいが、差額は数千円の範囲とのことで問題なし。

入庫時に申告しておいた電磁ポンプの不具合については、(単なる接触不良などではなく)ポンプ自体に問題があることを確認したそうだ。選択肢は3つ。まず、ポンプの設置方法を横置きから縦置きに変えることで、構造上の負担を減らす方法。ただしこの場合、リアサブフレームから下方向に出っ張りができてしまうため、最低地上高が下がるというリスクがある。2つめは、縦置きにするところまでは同じだが、設置場所をトランク内に変える方法。しかしながらこの方法だと、ただでさえうるさい作動音がさらに強調されるというデメリットがある。3つめはずばり、ポンプ自体を新品交換する方法……と、ここまで訊いた時点で迷うことなく3つめを選択。信頼性の高さで定評のあるニスモ製のポンプに交換してもらうということで話がついた。

もうひとつの不具合である急制動時のジャダー発生についても、ブレーキローターに問題があることを確認。ただしこちらに関しては、前回の車検時に新品交換した部分ということで無償対応となった。

ニスモのポンプの取り寄せに少し時間がかかりそうだが、その間に車検整備や検査場への持ち込みなどを済ませるという段取りで進めてくれるとのこと。大まかな合計金額もうかがい、予想よりもかなり低かったのでホッと胸をなで下ろしたのだが、具体的な額面に関してはまだ伏せておくことにしよう。

あれ、そういえば、マフラーの件はどうなった?

シート交換作業を終え、入庫のためイールメーカースへ。運転席をフルバケに交換したのが前回の車検後すぐだったので、純正シートに座るのは約2年ぶり。相当な違和感を感じながらの運転となった。

この時点で支払った諸費用は、自賠責保険料(24ヵ月)3万830円と重量税印紙代2万5200円、検査・登録印紙(手数料)代1400円の合計5万7430円。今回は忘れずに自動車税の納税証明書を持参したまではよかったが、訊けばこれ以外にリサイクル料金の納付証明書が必要とのこと。車検証のケース内には見あたらなかったため、後で探して郵送することにした(紛失の場合は再発行手続きが必要らしい)。

途中でマネージャの若林さんも加わり、エアコン(というかクーラー)の取り外し(おそらく2万円ぐらいの工賃で済むとのこと)も依頼。また、ヘッドライトについては、持参したルーカスP700のライトユニットに交換し、検査後も(エンジェルアイに戻さず)そのままにしておいてほしいと伝えた。さらに、現在認識できている不具合として「電磁ポンプの動作不良」と「急制動時のジャダー」を伝え、これらの確認と対応もお願いした。今回は前回ほど予算が割けないため、まずは妥当なラインから見積もりを出してもらうことに。

帰り際、工場で作業中だったメカニックの永田さんが「マフラー、穴空いてますよ」とポツリ。見れば、タイコとテールエンドの付け根部分に大きめの亀裂が入っていた。このままでは検査を通らないため、パテで埋めるか溶接するか、それともパーツ交換……。いずれにしても、見積もりが出てから相談しようと思う。

久しぶりのiR

車検非対応のアフターパーツ類を元に戻す。本来なら車検入庫前に済ませておくべき作業(工賃がかかることを承知でショップに依頼するなら別)だが、いろいろあって入庫当日になってしまった。確実に引っかかるであろう箇所は2つ。フルバケの運転席と、エンジェルアイのヘッドライトユニットである。

フルバケのシートレールは純正シート同様、7/16のボルト・ナット2組で固定されているだけなので、脱着は簡単にできる。とりあえずこっちだけを済ませ、ライトユニットのほうは代替品を持ち込むことにした。

フルバケもボルト・ナット2つだけで外れる がらんとした車内 なんだか久しぶりのインテリア

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