タートルトレーディングの通販にて、フロントショックマウントブラケット(左右セット)を6120円で、ボールジョイントプーラーを2362円で購入。

これならノーマルショックでもストロークを確保できる これがあればロアーアームが外せる

触媒カバーの件、おそるおそるパレットから出してみたが、症状はむしろ悪化している感じ。乗車していないときはかろうじて地面に接触しないが、乗車して少し動かすと完全に擦っているのが分かる。が、基本的にクルマの下に潜る作業は自分ではしたくないので、イールメーカースに相談。夕方に入庫予約をした。

完全にぶらぶらしている

夕方、ガラガラという音を立てながら騙し騙し走行し、なんとかイールメーカースに到着。リフトに乗せるべくMINIを移動してもらうが、工場の入口の段差に引っかかった。メカニックの永田氏が試行錯誤してようやくリフトに乗せることができたのだが、リフトアップした途端に触媒カバーは自然に外れてしまった。「車検時に必要になるかもしれない」とのことで、外れたカバーは引き取って保存しておくことに。

すっかりおなじみの光景 カバーを除去した状態の触媒

残骸のブラケットなどを外してもらったが、工賃は無料だった。いつもありがとうございます。

車高調整用のTバーレンチのサイズを合わせる作業を行なう。といっても、Hi-Loの六角穴にピッタリ収まるまでヤスリでひたすら削り続けるという地味な作業である。グラインダーを使おうかとも思ったが、削りすぎると取り返しがつかないため、平ヤスリで少しずつフィッティングしながら進めた。

万力とヤスリは近所の金物店で購入 均等に削るのは結構至難の業

汗だくになりながら、30分ほどでなんとか2本とも完了。

ピンボケですが これで万事解決

車高調整を終えて車庫に戻そうとした際にトラブル発生。マンション入口の車両通用門の下中央にあるキャッチ部分に何かが引っかかったのだ。結構大きな音がしたので慌てて外に出て確認したところ、触媒のカバーの後部固定部分が外れ、前部だけでぶら下がっていた。平坦な場所なら問題ないのだが、立体駐車場のパレットの床(中央が少し盛り上がっている)に引っかかるため入庫自体が不可能に。

このわずかな出っ張りが…… 最低地上高がさらに低くなってしまった

しばらく悩んだが、バック入庫でなければ大丈夫(ネズミ返しの原理)だと判断。再び出すときは車重を軽くする(つまり車高が下がらないようにする)べく乗らずに押してみようと思う。

今日は夕方から、足回りの諸々の交換作業を一気に行なうことに。具体的な作業計画としては、まず、オークションで落札したリップスピード製Hi-Loへの交換と穴あきタワーボルトへの交換。これにより、前後ともタイヤを外さずに微妙な車高調整が可能になる。そして、フロントロアーアームを交換することで、キャンバー角を-3°から-1.5°に変更。当初はここまでを暗くなるまでに完了する予定であった。

が、フロントのHi-Lo交換作業を始めた直後に問題発生。Hi-Loを一番短くしてもアッパーアームとのジョイント部分から抜き取ることができない。バールなどでこじる(つまり、コイルを無理矢理縮める)か、それともアッパーアームのシャフトを抜く(難易度高し。経験済み)かで迷ったが、それ以前に交換予定のリップスピード製Hi-Loのほうにも問題が。別で入手したTバーレンチのサイズが微妙に太く、Hi-Loの六角ボルトを回すことができないのだ。これだと、たとえ交換できたとしても車高調整は不可能である。

フロントの足回りはまるで知恵の輪 径で言えば1mmぐらいの差

Hi-Lo交換は一旦諦め、現行のHi-Loを調整して車高を少し低めにしておいた。続いてロアーアームの交換に着手するが、ハブとの接合部分を分解するにあたりボールジョイントプーラーが必要なことに気付く。プーラーは持っていないのでこちらも早々に諦め、結局、フロントは車高調整だけで終了。

リアも同様に車高調整。こちらは整備性がいいので比較的簡単に調整できた。ジャッキダウンを済ませた頃にはすっかり暗くなってしまっていたが、前後ともいい感じにローダウンできた。

低すぎか?

ワラシナ自動車の中古パーツの通販にて、Mk-1タイプのトランクパネル(板金・塗装済み)を1万2600円で、軽量タイプのサブフレームタワーボルト(Hi-Lo調整穴あき/新品未使用)を2100円で購入。

Yahoo!オークションにて、ソフトチャープ機能付きのサイレンを2580円で落札。

しかもちょっと安い

福島への日帰りツーリングの際、東北自動車道上河内SAの下りと上りとで2回、合計で43.75L給油。7万4636.1km→7万5127.9kmで、燃費11.24km/L。

単価は下りの九州石油、上りのエッソ共に152円/L(プレミアムガソリン/現金)。

続いては、エンジンスタータースイッチの配線作業。じつはリモコンドアロックの取付加工作業を最初に行なった際、ウッドパネルに穴をあけてスイッチをはめ込むところまでは進んでいた。そこから1ヶ月以上もダミーとして君臨していたのだが、これでようやっと本来の目的が果たせるようになるわけだ。

PIVOT製のこのキットは、ターボタイマー装着車にもカプラーオンで取付可能というのがウリのひとつだが、MINIのカプラーに適合するわけがないので直接配線となる。とはいえ回路的には非常にシンプルで、キーシリンダーに繋がっているラインにパラレルに増設するだけ。リレーを介してスターターのラインにバッテリー電源を流すわけだ。キーを回してもスタートできないようにする(つまり、既存のスターターのラインを殺す)のが王道のようだが、元の線をカットするのは気が引けたのでそのままにしておいた。

ステアリングコラムカバーを外すと、キーシリンダー(正確にはイグニッション&スタータースイッチ)の裏の端子に太い4本の線がハンダ付けされているのが分かる。それぞれの線が何かはヘインズのマニュアルでも確認できるが、念には念を入れて1本ずつ検電テスターでチェックしておいた。チェックが完了したらバッテリーのマイナスを外し、4本のうちの3本からエレクトロタップを使って配線を分岐させる。タップはキットに付属していたものを使用。いつも使っているものよりもしっかりとした作りで、太い線でも確実にかしめられる優れものだった。リレーは小型なので両面テープで固定してステアリングコラムカバーの中に収納。スタータースイッチに内蔵されたイルミのラインは、メインの35Aヒューズの下流(イグニッション)から分岐した。発光色が赤なので夜間はなんだか怪しい感じになるが、これはこれで悪くない。

黒い小さな箱がリレー(ボックス) レーシー且つムーディー(?)な雰囲気

バッテリーのマイナスを外したついでに、かねてからの懸案だったブレードタイプのヒューズボックスへの交換も同時に行なった。こちらの作業はいたって簡単で、既存の管タイプのヒューズボックスの左右に接続されている端子を新しいヒューズボックスに繋ぎ直すだけ。とはいえ、万が一間違えたら大変なことになるため、ひとつひとつ確認しながら慎重に作業する。バッテリのマイナスを元に戻す際には少々緊張したが、何のトラブルもなくフィニッシュ。スタータースイッチも問題なく動作することを確認。

ラインヒューズもブレード化したいところ

リモコンドアロックを装備するにあたり、運転席側の取付加工を済ませたところで作業が中断していた。1ヶ月以上のブランクを挟み、ようやっと助手席側の取付加工が行なえる時間ができた。

すでに運転席側を済ませているため、穴あけを含む取付加工作業も手慣れたもの。ひととおり組んで仮配線してリモコンを使ってチェック。若干の微調整を経て、問題なく動作するようになった。ドアパネルをはめ込む際にドアポケットをスピーカー付きのものに交換し、二代目カーオーディオもこれでようやっと4スピーカー化できた(集中して一気に作業したので写真を撮るのを忘れてしまったが)。

ドアロック/アンロック時のアンサーバックとして、ハザードランプ点滅と同時にチャープ音が鳴るように追加配線を行なう。チャープ音には、先日落札したカーセキュリティ用のサイレンを使用……するつもりだったのだが、仮配線して実際に鳴らしてみるとかなりうるさい。鳴っている時間が微妙に長くてチャープ音らしくないのも難点。とはいえ、ホーンで代用するのも悔しいので、音が出る部分を軽く塞ぐことで音量を下げるという裏技で対処。サイレン本体はエンジンルーム内の右前輪のフェンダー裏に付属ステーで固定した。

こちらは何の変哲もないサイレン ウェスとガムテープで静音化(?)されたサイレン

ハザードの配線はステアリングコラムから分岐。ウィンカーレバー根元の端子板に接続されている線のうち、緑/白と緑/赤が左右のウィンカーのラインなので、ドアロックユニットからの2本の線をそれぞれに繋げばオーケー。ちなみにセンターメーターに左右のインジケータを配線した際も、ここから分岐させた。

ちょっと安っぽい感じのメインユニット ステアリングコラムの中はタップだらけ

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