2007年10月アーカイブ
28.39L給油。7万6851.6km→7万7139.3kmで、燃費10.13km/L。あれ、前回とまったく同じだ。
スタンド名およびガソリン単価は失念。
24.60L給油。7万6602.4km→7万6851.6kmで、燃費10.13km/L。
清里のシェルにて、プレミアムガソリンを現金で給油。156円/L。
続いてはボンネットをFRPのタイプに交換する作業。
既存のヒンジが使えない軽量ボンネットは、ボンネットピン(通称ボンピン)やフック(ラバー、スプリングなど)で固定する必要がある。今回はフロントウィンドウ側をボンピンで、グリル側をラバーフックで固定することにした(どちらも事前に購入済み)。この手の作業でネックとなるのが、ボンピンの台座部分の加工。今までいろんなMINIのケースを見てきたが、三角形に切ったアルミ板などをエンジンルームのコーナーに固定する方法がメジャーなようだ。風圧でボンネットが飛ばされては元も子もないため、強度には十分留意する必要がある。つまり、なるべく厚手のものをしっかり固定する方法が求められる。
以上を踏まえた上で作業工程をなるべく簡略化するため、台座部分には市販のスチールラックのアングルを流用。固定方法にはリベット留めをチョイスした。アングルは午前中にホームセンターで購入したものだが、4枚(実際に使用するのは2枚だが)で500円以下とリーズナブル。厚みが1mm以上あり、強度も十分だと思われる。さらに、既存の穴がボンピンの軸にピッタリのサイズだという「嬉しい偶然」もあった。
格安の輸入品ゆえ取付ビスの類が足りないなどの小アクシデントがあったものの、試行錯誤の末にボンピンとラバーフックの取付作業を済ませた。所要時間は3時間ぐらい。
運転席と助手席を、新たに入手したコブラのローバケットシートに交換する作業。
まずは助手席から。純正シートも今回のローバケのレールも、前方に2組ある7/16インチのボルト・ナットで固定(正確にはロックせず可動式だが)されているだけなので、脱着作業はいとも簡単に済んでしまう……はずだったが、意外なところで問題発生。今まで助手席下に収まっていたカーナビ本体が、ローバケのレールの脚の空間内に収まりきらないのだ。シートアジャスターで後方に目一杯オフセットさせる方法も試したが、これだと可動部分の関係でローバケを前方に倒せなくなるというデメリットが(つまり、後部座席へのアクセスが犠牲になってしまう)。いろいろ悩んだ結果、カーナビ本体を別の場所に移動させることにした。これが思ったより大変な作業になろうとは、この時点ではまだ認識していなかったのだが……。
ただでさえ狭いMINIの車内ゆえ、割とかさばるサイズであるカーナビ本体の設置場所は限られる。内蔵ジャイロの関係で設置方法にも制限がある。あれこれ思案した結果、後部座席下に落ち着いた。ハーネス的には30〜40cmの延長でしかないが、これが一筋縄ではいかないことに引き直し作業を始めてから気付く。結局、カーペットもウッドパネルもすべて外しての作業になり、3時間強もの時間を費やしてしまった。
逆にというか、運転席側はものの10分ほどで完了。最終的にはかなり満足のいく仕上がりとなった。白い部分が大幅に増えたことで、シンプルでありながら高級感も感じられるインテリアになったと思う。
30.74L給油。7万6287.2km→7万6602.4kmで、燃費10.25km/L。
有明のシェルにて、プレミアムガソリンをカードで給油。152円/L。