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車検入庫のため、午後一でイールメーカースへ。着くやいなや「このままで検査にパスするか調べます」と、その場で排ガスの検査が始まった。2階で待っていると、しばらくして若林マネージャーが苦笑いしながら登場。いわく「いろいろ引っかかりますね」とのこと。

この時点で露呈した要改善箇所は4つ。HIDおよび経年劣化したスリーポイント(ルーカスP700)の組み合わせが光を拡散してしまうこと、排ガスのCO値(一酸化炭素濃度)が高すぎること、車高が低すぎること、そしてアルミホイールにJWLマークがない(つまり国土交通省通達「乗用車用軽合金製ディスクホイールの技術基準」の安全基準を満たしていない)ことである。最初の3つはなんとかなりそうだが、問題はホイール。知り合いのMini乗りさんから予備を借りるか、それともいい機会(?)だから純正のセットを中古で入手しておくか……。とりあえず整備を進めてもらい、代替ホイールについては僕のほうでなんとかすることにした。

気になる点を訊かれたので、しばらく前からオイル漏れが見られることと、かすかではあるが走行時にたまにゴムが焼けたような匂いがすることを伝えておいた。また、新しくラインナップされたオメガのオイルに興味があったので、こちらに交換してもらうよう依頼。

前払諸費用として自賠責保険料(24ヵ月)2万2470円と重量税印紙代2万5200円、検査登録等手数料1700円の合計4万9370円を支払う。はてさて、今回はいくらかかるかな?

今月末に車検が切れるのだが、イールメーカースのメカニックさんのblogに「現在、入庫が多くて車両置場が満杯」と書いてあるのを発見。慌てて今日、電話で若林マネージャーに入庫スケジュールを調整してもらい、24日(じつは車検満了日)の入庫とあいなった。

シート交換作業を終え、入庫のためイールメーカースへ。運転席をフルバケに交換したのが前回の車検後すぐだったので、純正シートに座るのは約2年ぶり。相当な違和感を感じながらの運転となった。

この時点で支払った諸費用は、自賠責保険料(24ヵ月)3万830円と重量税印紙代2万5200円、検査・登録印紙(手数料)代1400円の合計5万7430円。今回は忘れずに自動車税の納税証明書を持参したまではよかったが、訊けばこれ以外にリサイクル料金の納付証明書が必要とのこと。車検証のケース内には見あたらなかったため、後で探して郵送することにした(紛失の場合は再発行手続きが必要らしい)。

途中でマネージャの若林さんも加わり、エアコン(というかクーラー)の取り外し(おそらく2万円ぐらいの工賃で済むとのこと)も依頼。また、ヘッドライトについては、持参したルーカスP700のライトユニットに交換し、検査後も(エンジェルアイに戻さず)そのままにしておいてほしいと伝えた。さらに、現在認識できている不具合として「電磁ポンプの動作不良」と「急制動時のジャダー」を伝え、これらの確認と対応もお願いした。今回は前回ほど予算が割けないため、まずは妥当なラインから見積もりを出してもらうことに。

帰り際、工場で作業中だったメカニックの永田さんが「マフラー、穴空いてますよ」とポツリ。見れば、タイコとテールエンドの付け根部分に大きめの亀裂が入っていた。このままでは検査を通らないため、パテで埋めるか溶接するか、それともパーツ交換……。いずれにしても、見積もりが出てから相談しようと思う。

久しぶりのiR

4月で車検が切れるので、イールメーカースのWebサイトから入庫予約。「4月7日の入庫で受け付けました」というメールをいただいた。が、よくよく確認してみると、翌日の8日にフリーマーケットのクルマ出店を申し込んでいたことを思い出した。代車を借りようかとも思ったが、イールメーカースに電話したところ修理依頼が立て込んでいて貸し出せるクルマが足りないとのこと。電話に出てくれた若林さんに車検満了日を確認してもらい(お手数かけました)、翌週の14日にあらためて入庫することで話がついた。

今回は「あるもの」の撤去を画策中。若林さんにもその旨を伝えておいた。

自動車税の納付証明書をイールメーカースへ(やっと)郵送。

渋谷区役所にて臨時運行許可を申請。手数料750円を支払い、許可証と仮ナンバー2枚を受け取る。

しゃーない、と読めますな

渋谷都税事務所にて自動車税3万2700円(延滞料3200円を含む)を支払う。

今日、車検が切れてしまっていることに気が付いた。前回の車検時に自賠責保険を25ヵ月分払っていたのがせめてもの安心材料ではあったのだが、気付いてしまった以上、運転するわけにはいかなくなった。

とりあえずイールメーカースに電話し、車検整備の依頼と車両持ち込みの相談。予算のことも考えて作戦を練りつつ進めるという方向で、まずは26日に入庫予約を入れておいた。

入庫までに必ずやるべきことが2つ。自動車税の納付(じつは前年度分が未納だった)と、仮ナンバーの取得である。あとは時間が許す限り、自分でできることを済ませておこうと思う。

自動車税2万9500円を振り込む。

郵便局にて自動車税3万2000円(延滞料2500円を含む)を支払う。

ようやっと陸運局へ。申請用紙代30円と印紙代500円。そして今回は他府県からの転入なので、自動車税が別途必要になる。あわてて近所のATMでお金をおろし、7300円を支払う。新Miniも品川ナンバーとなりました。

陸運局に行こうと思ったが、スケジュールの都合で見送ることに。そのかわりに区役所の出張所で印鑑証明を、渋谷警察署に車庫証明の書類を取りに行く。ステッカー代500円

早速、鮫洲の陸運局へ希望ナンバーの予約を申込みに行く。旧Miniと同じ番号にしようとも思ったが、事故の印象を払拭するため別の番号に。ひらがな部分は「そ」を祈ったのだが、結果は「り」。これはこれで嬉しい。交付手数料4100円。交付可能年月日は12月17日から。その足で渋谷警察署に行き、車庫証明の書類を提出。今回は必要書類を持参してその場で記入した。手数料2000円。発行予定日は明後日。

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