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富山までのツーリングの帰り道、関越自動車道の新座料金所を通過したところでまたもやガス欠。途中のSAで携行缶のガソリンを補充しておいたのだが、容量を勘違い(10Lなのに20Lと思い込んでいた)してしまい、途中で足りなくなってしまったという体たらくである。

昨日と同じく契約保険会社に連絡し、ロードサービスを依頼。今回も20分ぐらいで到着。事なきを得た。しかしまぁ、2日間で2度も同じトラブルに見舞われるとは思わなかった。

富山までのツーリングの最中、上信越道松代PA直前のトンネルの手前でいきなりエンスト。理由は疑うまでもなくガス欠である。トンネル内じゃなかったのは不幸中の幸いか。

契約保険会社に連絡し、ロードサービスを依頼。運良く20分ぐらいで到着。事なきを得たが、待ってくれていたメンバーに笑いものにされたのは言うまでもない。

ずいぶん久しぶりにMiniで外出しようとしたら、エンジンがかからなかった。スターターモーターが弱々しく回ることから、これは確実にバッテリー上がりである。一応、押しがけも試してみたのだがらちがあかず、最終的には保険会社のロードサービスを利用することに。

ロードサービスの方は30分ぐらいで我が家に到着。バッテリーパックを使ってジャンプスタートしてもらい、ものの5分程でトラブル解決。ちゃんと充電されていることも確認した。

記憶を辿ってみると、街中でガス欠に見舞われた昨年12月4日から一度もMiniを動かしていなかった。やはり最低でも週に1度はエンジンを始動させるべきだと反省。

マイカー出勤の途中、またもやエンジンがストール。例によってMiniを路肩に寄せて原因探し。今回はそのままセルを回せば再始動できるものの、挙動がおかしくタコメーターの針がピョンピョン踊るという不思議な現象である。アイドリングでしばらく経つとまたエンストするため、電気系統の接触不良箇所が振動の影響を受けているのではと推理。

そこで、エンジンが動作している状態であちこちのコネクタを抜き差ししてみたところ、程なくして復活。どうもデスビかコイル周辺が怪しいのだが、焦って作業したため詳しい原因は分からずじまい。とはいえ、完全復活したようなので結果オーライということで。

イールメーカースへ向かう途中、信号待ちをしていたら突然エンジンがストール。セルを回しても再始動しないというトラブルに見舞われた。とりあえずギアをセカンドに入れたままセルを回してMiniを動かし、路肩に緊急停車。症状からなんとなく25Aのメインヒューズを疑ったのだが、確認してみたところ切れてはいなかった。が、それをヒューズボックスに差し直した時点でトラブル解決。エンジンは無事再始動し、問題なく走行できるようになった。

が、今度は帰り道に同じトラブルに遭遇。走行中だったので惰性で路肩に寄せてあれこれ思案。なんとか息を吹き返すこともあったが、走り出そうとするとすぐにストールしてしまうという症状。その際、タコメーターが妙な動きを見せていたため、やはり電気系統の不具合ではないかと推理し、スターターソレノイドの端子から確認してみたところ、単純な抜き差しだけでトラブル解決。以降の走行もまったく問題なし。もう再発することはない……と思う。

ツーリングからの帰路にて、かなりの豪雨に遭遇。なんだか嫌な予感がしたその矢先、突然のエンストに見舞われた。しかも高速道路の追越車線を走行中に、である。

とりあえず左ウィンカーを出して惰性で走行しながら路肩に寄せ、なんとか無事に停車することができたのは不幸中の幸いか。1ヵ月ほど前にも同じようなシチュエーション(豪雨時のエンスト)を体験したが、今回はまったくエンジンが始動しない。ロードサービスを呼ぼうかと思案したが、時間をおいてからセルを回してみたところ……なんとか再始動に成功。

どうやら高回転域では多少安定するものの、3000rpm以下ではガクガクしてまったく吹け上がらず。それでも高速はなんとか走行できたが、一般道に降りてからのストップ&ゴーでかなり苦戦を強いられた。アイドリングだとエンストしてしまうため、つま先でブレーキを踏みながらかかとでアクセルをあおるという不自然なアクションを何度も繰り返すはめに。

それでもなんとか帰宅できたので、駐車場にMiniを入れる前にあれこれ点検してみた。デスビやプラグコードがひどく濡れているような様子はないので、前回同様、アイドルミクスチャスクリューを調整してみたところ、やはりこれがビンゴ。嘘のように調子が良くなった。

車検アップ時の戻し量は1回転だと伝えられたが、今は2回転ぐらいで落ち着いている。

タイヤ交換後、試運転がてら奥様を迎えに行ったのだが、走行中にどこかからガソリンが漏れているような匂いがしてきた。心当たりがあったのですぐに確認してみると、トランク内のガソリンタンクのセンダーユニットのあたりから少しずつ漏れているのが分かった。

じつはというか、給油前にセンダーユニットの針金の角度を再調整したのだが、元に戻す際にロッキングリングの締め付けが甘かったようだ。増し締めして、解決。

今回はセンダーユニットの針金を正しい方向に曲げたのだが、それでも満タン給油で燃料計がフルにならないまま。なんとなく原因が燃料計のほうにあるような気がしてきた。

どしゃぶりの雨の夜、走り出した瞬間から吹け上がりの悪さを感じた。高回転になれば多少は安定するのだが、大体3000rpm以下だと常に息切れしながら進んでいるような状態。アイドリングも不安定で、中央寄りの車線で信号待ちをしていたときなどは、青信号で走り出そうとした瞬間にエンスト。さらにエンジンがなかなか始動せず後続車からクラクションを鳴らされる一幕もあった。この時点では、雨による電気系統のリークが原因だと予想を立てていた。

冷や汗をかきながらしばらく走行した後、雨がしのげる場所にMiniを駐め、あれこれ点検してみる。確かに雨は激しかったが、目で確認する限りデスビやプラグコードがひどく濡れているような様子はない。症状を振り返ってみるに、どうやらキャブのスロー系統のセッティング不良が原因で、低回転域で不完全燃焼が発生しているように思えてきた。

エンジンが止まっている状態でアイドルミクスチャスクリューを一旦締め込み、そこからぴったり2回転戻し、念のためにスロットルスクリューを少し戻してアイドリング回転数を高めにしておいたところでエンジン始動。アイドリング回転数をあらためて1000rpmぐらいに落としてみると、なんだかセッティングがちゃんと合っている感じ。一応、アイドルミクスチャスクリューもいじってみたが、戻し量が2回転のポイントがベストのようだ。

その後、おそるおそる試運転してみたがまったく問題なし。さっきまでの不調は何だったんだと思えるぐらいに気持ちよく吹け上がるようになった。どうやら解決……のようだ。

シリンダーヘッドに新しいロッカーシャフトASSYを組み付け、バルブクリアランス調整を行なおうとしたのだが、プッシュロッドが下がりきった状態のアームと(閉じきっているはずの)バルブの間にクリアランスがまったくないことに気付いた。アームの調整ネジを一番上まで引き上げてもダメ。つまり、ロッカーポストの下にスペーサを挟む必要があるのではないか、と。

が、ひとくちにスペーサといっても、何mmのものを挟めばいいのかが分からない。何種類か購入して片っ端から試すという手もあるが、オークションやMiniショップの通販サイトを見る限り、4枚1セットで5000~6000円ぐらいするため、おいそれと試せる感じでもない。

あれこれ調べているうち、越谷のG-CLIMBというショップのウェブサイトに2300円(もちろん4枚セット)という表示を見つけた。が、厚みなどの詳細が書かれていなかったのでとりあえず電話で問い合わせてみたところ、1mm厚のステンレス製とのこと。ものはついでといろいろ相談してみたのだが、同社代表の渋江さんからなかなか興味深い話を聞くことができた。

まず、スペーサは複数枚重ねても問題はないらしい。が、面研が施されたヘッドにハイリフトロッカーを組み合わせると、場合によってはバルブがピストンの頭に当たるかもしれない、と。渋江さんの経験によれば、ヘッドの厚みが69mm以下だとその可能性が高いそうだ。

僕のチューニングヘッドは、そんなに面研されているようには思えないのだが……。

落札したセンターキャップは、どうやらサイズ違いだった模様。

内径にして約10mmでかい

左前輪のセンターキャップがなくなっていることに気付いた。

一体、どこへ……?

確か春頃からだと記憶しているが、時折ヘッドライトが片方しか点かなくなる症状に見舞われていた。妙なことに右だけ点灯・左だけ点灯・両方点かずというように発症が不規則で、原因がまったく予想できなかった。大抵はライトスイッチを何度かカチカチしているうちに解決していたのだが、ここ最近は右のヘッドライトだけがまったく点かなくなって久しい。じつはここだけの話、夜に山手通りを走行していてパトカーに止められたこともあった。

久々のMiniいじりの今日、何はともあれこの「片目」の原因探しから始めることに。まずは状況確認。スモールは両方点灯するが、パッシングを含むハイビームも右だけが点灯しない。

調べる箇所は多数あるが、ヤマを張ってライトスイッチから調べてみた(よくよく考えれば回路的には左右に分岐する前なので片目の原因にはなり得ないのだが)。が、ライトスイッチをスイッチパネルから抜く際に妙なこじり方をしたらしく、スイッチ自体がバラバラになってしまった。初っ端からかなり焦ったが、よく見れば単に分解されただけだったので、元通りに組み直して事なきを得た。というか、最初からここには問題はなかったわけだが。

続いてはエンジンルームを確認。右のヘッドライト(作業的にはエンジンルーム向かって左)の周囲を見ると、バラストのすぐ下にラインヒューズがあったので、これを調べてみた。すると、抜いた15Aのブレードヒューズが不自然に変形していた。たまたま予備のヒューズがあったので交換してみたところ……あっさり解決。右のヘッドライトは煌めきを取り戻した。

手前だけ点灯せず、スモールのみの状態 パネルの向こうにスイッチの残骸が 熱を持って変形したっぽいヒューズ(左)

エンジンをかけたばかりなどアイドリングが低めの状態で、後方からガラガラと音が聞こえるようになった。今夜も発生したので車外に出て確認してみたところ、マフラー先端の金属製の筒(マフラーエンドカバー?)を留めている2本のネジが緩んでいることが分かった。もちろん、すぐに増し締めして解決。

今日もMiniで出勤したのだが、退社時に妙な現象に遭遇。まず、エンジンは問題なく始動したのだが、タコメータがまったく動いていない。さらに、そこそこ雨が降っているのにワイパーも作動しないという有り様。気がつけば、オーディオもカーナビも電源が入っていないじゃないか。つまり、イグニッション系統は正常にもかかわらず、アクセサリ電源が供給されていない状態のようだ。

ところが、しばらく走行しているうちにすべてが解決。特に何もしていないのに(ETCのメッセージとともに)いきなりいろんな電源がオンになった。それ以降は特に問題なし。

キーシリンダ周りがどうも怪しい気がするのだが……。

今朝はMiniで出勤したのだが、家を出てすぐのところで突然のエンスト。とりあえず惰性で走って路肩に停めたのだが、イグニッションキーを回しても(もちろん、エンジンスターターボタンを押しても)まったく無反応で、オーディオもナビもだんまり状態。どう考えても電気系統のトラブルである。

定石どおりヒューズを確認してみるが、どれも切れてはいなかった。が、イグニッションONの状態で検電テスターで調べてみると、まったく電気が来ていない。上流を辿ってみたところ、スターターソレノイドのところまでは来ている。怪しいのはイグニッションキー周辺ということか。

運転席に戻り、ステアリングコラム下の配線を確認。コネクタの抜けなどは見あたらない。そこで、配線をいじりながらイグニッションキーを回してみると、見事復活。単なる接触不良だったようだ。

会社までの道中で1度再発したが、同様に配線をいじったら解決できた(しかも走行しながら)。放置すると良くないことが起こる気はするのだが、しばらくは「様子見」ということで……。

しばらく前から、なんだか右リアだけ車高が下がっている感覚あり。今日あらためて確認してみたところ、右後輪のタイヤだけ目視ですぐに分かるほどのエア不足に陥っていた。とはいっても走行不能なほどではないため、近所のガソリンスタンドで給油ついでにエア補充を依頼。右後輪の空気圧は1.0kg/cm²にも満たない状態だった。スタッフいわく「パンクですね」。その場でピットインし、パンク修理とあいなった。

修理作業自体はものの10分ほどで完了。刺さっていたのは直径2mmほどの金属棒。どうしてこんなものが刺さったのか不明だが、ある意味綺麗に刺さっていたため、バーストしたり一気に空気が抜け切るような事態は避けられたようだ。実際、この金属棒を抜き取った瞬間、エアが「プシュー!」と勢いよく噴出した。

修理代金は3625円。リフトアップ作業時に気付いた事項として、サイドブレーキを引き切っても左後輪しかロックしない旨がスタッフから伝えられた。ブレーキ絡みなので早々に修理対応したいと思う。また、これは自分自身で気付いたのだが、ルーキーマフラーのサイレンサーの付け根部分に穴が空いていた。前回の車検時にパテ埋めしてもらった部分が剥がれ落ちたと思われるが、こちらは何かの機会に対処するとしよう。

確実に傾いちゃってます 手慣れた感じのGSスタッフさん こんなものが刺さるなんて……

ファンベルトの「鳴き」は相変わらずというか、ますますひどくなり道行く人たちが振り返るほど。ベルトの緩みか、もしくはベルト自体の劣化だということは察しがついているのだが、調査・対処できずじまい。

車高についても同様。特にリアが下がりすぎていて各所で弊害が出てきた。たとえば3人乗車して右に曲がると左後ろからギコギコ音がしている。おそらくバンプストップラバーがタイヤに当たっているのだろう。

あと、水温が上がらないのも気になる。以前は真冬でも水温計がセンター位置まで上がっていたように思う。これについては、サーモスタットが故障して開きっぱなしになっている可能性が考えられる。

12月に入った頃から、発進時などにファンベルトが鳴くようになってきた。夜など気温が低い時間帯に決まって発生する。以前、イエローハットで購入(値段は失念)した鳴き止めスプレーを吹きかけて様子を見たところ、まだわずかな音が聞こえるもののかなり軽減されたので安心していた。

ところが今夜、首都高をしばらく走った直後にまた鳴き始めた。目視した限りでは、ファンベルト自体には問題はなさそう。前年までは真冬でも発生しなかった症状だけに、ちょっと気がかりではある。

電流計いじりのついでに電圧計(こちらもスミス製)の通電テストをしてみたところ……まったく動作せず(照明はオーケー)。分解してひととおりチェックしてみたのだが、目立った断線などはない。照明のバルブソケットを入手したばかりだが、修理を諦め廃棄することに。サーキットイベントのフリーマーケットで中古購入した覚えがあるが、この時点ですでにジャンク品だったと思われる。

昼間、ハザードランプの不具合に気付いた。点いている時間が妙に長く、消えている時間が短い(おそらくこっちは通常どおり)のだ。そして夜になり、とうとう点きっぱなしのまま消えなくなってしまった。

おそらくリレーの故障だと判断し、居合わせた別のMiniのリレーと交換してみたところ案の定、元通りに。いざというときに役目を果たさないのは危険なため、なるべく早いうちに新品交換しようと思う。

車高調整を終えて車庫に戻そうとした際にトラブル発生。マンション入口の車両通用門の下中央にあるキャッチ部分に何かが引っかかったのだ。結構大きな音がしたので慌てて外に出て確認したところ、触媒のカバーの後部固定部分が外れ、前部だけでぶら下がっていた。平坦な場所なら問題ないのだが、立体駐車場のパレットの床(中央が少し盛り上がっている)に引っかかるため入庫自体が不可能に。

このわずかな出っ張りが…… 最低地上高がさらに低くなってしまった

しばらく悩んだが、バック入庫でなければ大丈夫(ネズミ返しの原理)だと判断。再び出すときは車重を軽くする(つまり車高が下がらないようにする)べく乗らずに押してみようと思う。

ポンプ交換と前後ネガキャン化作業からアップした日以来、カーナビが正確な自車位置を示さなくなった。「クルマは道路上を走るもの」という前提で多少は修正してくれるものの、交差点を曲がれば数メートル単位でずれてしまう。その度に自車位置修正を行なったのだが、すぐにまたずれ始める始末。

今夜になって原因が思い浮かんだので、早速、確認と対処を行なってみた。なんのことはない、駆動輪をネガキャン化したことで、3Dハイブリッドセンサーの学習結果に誤差が生じていただけ。つまり、車速パルスから読み取ったタイヤ一周ぶんの移動距離が、今までのそれとは異なってしまったのが原因であった。

このカーナビ(AVIC-DR1000V)には学習結果を保存するメモリーが2つある。リセット済みの別のメモリーに切り替えたところ、自車位置のずれはあっさりと解決した。

ツーリングの集合場所に向かうべく高速道路を走行中のこと。京葉道路の宮野木ジャンクション手前あたりでいきなり回転数が下がり始め、果てにはエンストしてしまうトラブルが発生。道が空いていたため、惰性走行の間に路肩に寄せて停められたのは不幸中の幸いか。再始動を試すまでもなく、すでに燃料ポンプが空打ち音を鳴らしていることから考えて、これは間違いなくガス欠と判断。出発前に燃料計がE寸前であることは確認していたのだが、今までの経験から「まだいける」と勝手に思い込んでしまったのが仇となった。

集合場所である館山自動車道の市原サービスエリアで待つ幹事氏に電話し、何はともあれトラブル発生の報告と途中合流の旨を連絡。そしてロードサービスを依頼すべく電話をかけようとした矢先、救世主が登場。同じツーリングの参加者である3台5名のメンバーが、立ち往生していた僕の車両を発見してくれたのだ。しかもラッキーなことに、メンバーのひとりが携行缶にガソリンを持ち合わせており、その場での給油まで実現。マイMiniは見事に息を吹き返し、皆と一緒に集合場所へと向かうことができた。感謝感謝、である。

高速道路の路肩は迫力満点 つねぽん給油中。ホント、神に見えました

photo by mina

外出先の地下駐車場から出庫する際、アクセルを踏み込んだ途端にエンジンがストールしそうになるトラブル発生。そのまま停車して様子を見てみると、いつもは左後方から聞こえてくる電磁ポンプのコトコト音がしていないことに気付いた。エンジンをかけたままクルマを降り、電磁ポンプのあたりを軽く何度か叩いてみたところ、すぐさま復活。同時にエンジンがストールしたが、これはおそらく、燃圧が低い(=燃調が薄い?)状態のところに急に多量のガソリンが流れ込んだことによる一時的な「カブり」だと推測。あらためてイグニッションキーをひねると、エンジンは問題なく始動した。

電磁ポンプが何かのタイミングでだんまりを決める症状自体は結構以前から発生していたが、軽く叩くと復活するので放置していた。車検も近いことだし、ちゃんと診てもらうことにしよう。

一昨日あたりから……いや、ひとつ前のエントリの8月29日以降はほとんど乗ってなかったのでその時期ぐらいから、低回転時の吹け上がりが良くない状態が続いている。アイドリングは問題ないのだが、2000rpmあたりからスパークが間引きされた感じというか、ガクガクと息つぎをしながら力なく加速していくような状態。サイドブレーキの金属部分やリアシート下の灰皿を触るとかなり熱くなっていた(SUキャブ時にも夏場に同様の経験あり)ので、おそらくキャブのアイドル系統のミクスチャが合っていないのだと思われる。

WEBERキャブのミクスチャ調整およびアイドルジェットの交換手順は(知識レベルで)理解しているのだが、キャブ換装時にお世話になったイールメーカースのメカニック、永田氏から受けた「当面はこれ(スロットルスクリュー)以外は触らないでください」という忠告が引っかかり、二の足を踏んでいた。

で、今日、イールメーカースに電話し、永田氏にキャブをいじってもいいものか伺ってみた。返事は「自己判断でどうぞ」とのこと。ダメなら元に戻して入庫すればいいということで、「ネジ(ミクスチャスクリュー)を強く締め込まないように」という貴重なアドバイスもいただいた(締めすぎるとオシャカになるらしい)。

現在、WEBERに装着されているアイドルジェットは#40-F9。手元にあるアイドルジェットはあと2組。#45-F9と#60-F8。いろいろ調べると、1000ccのエンジンに60番は大きすぎるようだ。セッティングをちゃんと出すには手持ちが少ないので、番手違いとFナンバー違いを揃えておいたほうがいいかな。

昨夜、山手通りを走行中にいきなりチャージランプが点灯。同じタイミングで失火が起こり、あわやエンジンストールかという事態に見舞われた。アンダーパスに入ってすぐだったので、こんな場所での立ち往生はなんとしてでも避けたい。とはいえ、とっさの判断でライトをスモールに切り替えたところ、見事に復活。

アンダーパスを登り切ってからMiniを路肩に寄せ、もう一度ライトオン。症状は再現しなかった。原因は謎だが、電気系統に異常がないことは確認できたので、結果オーライということにしておいた。

外出しようとしたところ、エンジン始動トラブルに見舞われる。セル(スターター)系統は問題なし。落ち着いて確認してみると、イグニッションをONにした状態でも燃料ポンプの音が聞こえないことが分かった。

エンジンルーム内のラインヒューズは切れていなかったため、考えられる原因としては燃料ポンプへのラインの断線または接触不良、もしくはポンプ自体の不良か。キーをイグニッションのポジションにしたまま車外に出て、左のリアサブフレームにある燃料ポンプの固定用ステーあたりを触ってみた。するとすぐに、例の「ココココ……」という音が聞こえ始めた。この時点でエンジン始動に成功。結果オーライということで。

万の位のカウンタが固着してしまったオドメータをなんとかするべく、センターメーターを分解。メーター自体はカウル内側の両サイドに木ねじで留められているが、ドライバが入るスペースがまったくないため、先に水温計と油圧計を取り外す必要があった。これが結構難儀というか、この両サイドのメーターに関してはカウルから分離させるために配線を一旦外さねばならず、間違えないようにメモしながら作業を行なった。

センターメーターのガラスを固定しているメッキのベゼルは、裏側を4カ所ほど凹ませて固定しているだけだった。これをマイナスドライバでこじれば、ベゼルは難なく外れた。パネル面が剥き出しになったので、オドメータの万の位を指でクリクリと動かしてみた。おそらくこれだけで固着は解消されたと踏んだが、念のため試運転することに(ちょうど外出する予定があった)。ダッシュボード上に並んだ固定されていないパーツ群に横Gを与えないよう、おそるおそる走行。オドメーターが正常動作していることを確認した。

その後、外出先の駐車場でベゼルを元に戻そうとしたところ問題発生。突然メーター裏から白い煙が上がり、嫌な匂いが立ちこめた。エンジンをかけたまま通電状態で作業をしたため、どこかがショートしたようだ。

メーターを安全な向きに戻し、もう煙が上がらないことを確認したが、燃料計がまったく動かなくなっていることが判明。ともあれ、夜になってしまったので原因追及&修理は明日に持ち越し。

ジャンク品のフリーマーケットみたい おとなしく運転しないと転がります

東北自動車道を走行中、久々の大台に載る……はずが69999.9でストップ。何度か叩いたり揺すったりしてみるものの、いっこうに動く気配はない。2年半の間に万の位のカウンタが固着してしまった模様。

あ、助手席の奥様が撮影しました

豊洲に新しくできたホームセンター「ビバホーム」へ午後から繰り出したところ、往路の途中から猛烈なパワー不足を感じ始める。大柄な友人を含む3人乗りで合計重量も200kgを超えていたから、まぁウェートの問題もあるのだろうが、登坂時などはどう考えても異常なぐらいパワーが出ていない。そうこうしているうちに、なんだか焦げ臭いにおいが漂ってきた。で、ビバホームの駐車場にMiniを駐めたときに原因判明。

賢明なる皆様ならもうおわかりのとおり、原因はサイドブレーキの戻し忘れだった。くわばら、くわばら。

昼過ぎになって買い物に出かけようとしたら、途中で激しい豪雨に見舞われた。山手通りを走行中に限界を感じ、引き返すことにしたのだが、途中何度も冷や冷やするようなトラブルに遭遇。

冠水の激しい大鳥神社交差点から目黒通りに左折しようとしたら、いきなりチャージランプが点灯。元競馬場の坂を登っている最中にランプは消えたが、低速トルクが極端に弱くなっているのが分かる。アクセルとクラッチを操作して回転数を上げながらだと何とか走行できるが、信号待ちで一旦停車した後が曲者である。

結局、家に帰るまでに5度ほどエンストしたが、そのたびにセルを回して再始動。すると、回を重ねるうちになんだか焦げ臭い匂いがしてきた。最後はセンターメーター付近から室内に白い煙が入ってくる始末。家に着いてからエンジンルームを確認してみても、何かが焼け焦げたような跡は見当たらなかったが。

セルモーターは大電流が流れる端子がむき出しのため、おそらくこの付近が雨を被った(何しろグリルの真後ろにある)ことで抵抗値が下がり熱を持ったのだろうと思われる。乾けば元に戻ることを祈るが……。

夜、アイドリングで停車中にゴソゴソやっていたときのこと。ステアリングコラム下のケーブルの束に足が当たった瞬間、前照灯が消えた。手でつかんで動かしてみると、案の定、件の症状が再現できる。

とはいえ、コネクタ類は暗くてチェックできなかったので、とりあえず引っ張ったり押したりしながら一番安定(?)しているところを見つけておいた。おかげでそれ以降は結構な段差に遭っても前照灯が消えることはなかった。ずっと気がかりだった症状の原因(の一部)が分かり、まずはひと安心といったところ。

以前から燃料計がE側に寄っている(満タンにしてもFまでいかない)ことを確認していたのと、給油はなるべく会社の近所のセルフのGSで行ないたかったのとで、針がEに差し掛かっていたにもかかわらず走り続けていた。すると今夜、環七を結構な速度で走行中、急にエンジンがストールした状態になってしまった。

すぐにガス欠だと気付いたが、それでもチョークを軽く引けば走行可能。おそらく、残り少ないガソリンをポンプが無理矢理送り続けることで、ミクスチャが極端に薄くなったためだろう。偶然というか、見える距離にシェルのGSがあったので、左手でチョークレバーを微妙に操作しながらイン。事なきを得た。

給油後はもちろんノープロブレム。イグニッションキーをひねった瞬間に聞こえるフューエルポンプの断続音の間隔が今まで聞いたことがないぐらい短かったことを思うと、さぞかしギリギリの量だったに違いない。

夜、首都高を走行中、前方に違和感を感じると思ったら、路上の軽い起伏を乗り越えるたびに前照灯が一瞬消えていることに気付いた。一応、消えっぱなしにはならないのだが、これはこれでパッシングをしていると勘違いされてしまう。料金がもったいないが途中のランプで下り、クルマを停めて原因を探ることに。

ライトをオンにした状態で車外に出てみて分かったのが、前方向かって左のロービームが点いていない(右は正常)。フェンダー部分が左だけ冷たかったことから、走行中もずっとこちらだけ点いていなかったようだ。ただし、点滅していたのが右か左かは、今となっては確認できない。

まずは定石どおり、先日の原因っぽかったロービーム減光リレー(後で調べてみたところ、日本仕様のMiniではこの部品は機能を果たしていないらしいが)のコネクタ部分を点検。何も変わらない。走行中の状態を再現しようと車体を揺すってみても同じ。しかしながら、ライトスイッチを一旦オフにして再度オンにしたら問題解決。しかしながら、その後の走行時に、常時ではないものの同じ症状が再発していることを確認。

なんとなく気持ち悪いので、近いうちに配線の再チェックを行なおうと思う。

夜になってヘッドライトが点かなくなっていることに気付いた。それもロービームのみ。ハイビームとポジションはちゃんと点灯する。とりあえず応急処置として、ヘッドライトリレーに付いているハイビームとロービームのコネクタを入れ替え、ハイビームスイッチをオン(これでロービームが点灯)で走行。

しばらくして気付いたのだが、ハイビームもたまにチカチカと点灯しているようだ。停車してボンネットを開けてあれこれ確認するも、関連箇所は特定できない。おそらく接触不良の類かと思われるが、このままでは対向車に迷惑なので、ロービームのラインから繋がっているハイビーム側のコネクタを外しておいた。

ヘッドライト周りの配線に関しては、HID化で本来は不要になったリレーが残っている状態なので、近いうちにこれを外してしまうつもりでいた。今週末にでも点灯不良の原因究明と共に作業したいと思う。

一昨日の夜、クラッチの踏みしろがかなり大きくなっていることに気付く。パッドがカーペットに付くぐらいに踏み込まないとクラッチが切れてくれない。それでもこのときは、だましだまし運転できていた。

しかしながら今朝、完全に切れなくなっていることに気付いた。発進しようと思っても肝心のクラッチが切れていない感触がするため、ギアを無理矢理入れるのがためらわれる。調べる暇がなかったためひとまずは諦めたが、おそらくクラッチフルードが極端に減っているかエアを噛んでいるのではないかと推測される。

深夜、またもや始動トラブル。なかば儀式のような感じで、今回もバッテリーの周囲をいじってみるが、今度ばかりは通用しない。が、バッテリー周りをマグライトで照らしてみたところあっさりと原因が判明。なんのことはない、プラス端子が外れていただけであった。もちろん、その場でしっかりと固定し直して解決。

これまでの一連の症状から考えるに、あれこれいじるうちに端子が接触して復活していたものの、走行中の振動などで導通がなくなったのだろう。それでも時計だけは狂わずにちゃんと動作していたのが不思議だが、これはバッテリースタビライザーのコンデンサにわずかに残る電力でまかなえていた可能性が高い。

エンジン始動後はオルタネータからの電力供給があるので、バッテリーからの電力がストップしても走行不能には陥らないが、ヘッドライトはさすがに電力消費量が多いために電圧降下を引き起こす。保護回路が働いて一旦は消灯するが、端子がまた接触してバッテリーから電力が供給されると点灯する。おそらくこれが走行中のチカチカの原因ではないかと思われる。また、セルを回した瞬間に黙りこくるといった不思議な症例も、ギリギリで接触していた端子に大電流が流れることで火花が飛び、また不通状態になったと想像できる。

会社からの帰宅時、ドアを開けたときにルームランプが点いたのと、イグニッションキーを回してチャージランプが点くことまで確認しておきながら、セルを回した瞬間にうんともすんとも言わず黙りこくってしまった(スターターモーターがほんの一瞬だけ回ったような音が聞こえた気はする)。とはいえ、今までと同じセオリーでバッテリー周りをいじってみたところ、チャージランプ点灯。エンジンも問題なく始動できた。

しかしながら新たな問題発生。ヘッドライトが点かなくなってしまったのだ。不思議なことにスモールとハイビームだけは点灯する。HIDを取り付けたときのことを思い出し、ライトリレーのコネクタを入れ替えることで応急処置を施した。つまり、ハイビームの電気信号がロービームの回路へ行くよう変更したわけだ。

これにより、消灯状態での夜間走行という憂き目には遭わずに済んだのだが、途中、信号待ちで試しにスイッチをロービームに切り替えてみると、ちゃんとハイビームが点灯するじゃないか。なんだか狐につままれたような気分。ちなみに、途中でコンビニに寄った際にもエンジンが始動しないトラブルに見舞われたが、同様にバッテリー周りをいじることで解決。原因がこのあたりにあることは明確なのだが……。

昨夜、そして今朝と続けて、始動できないトラブルに見舞われる。とはいえ、不具合箇所がすぐに断定できたため、2回とも難なく解決に至った。イグニッションキーを回した状態にしておいて、怪しいと思われる箇所をチェックするたびにチャージランプを確認する技(?)を使ったのが正解だった模様。

ちなみに不具合箇所はエンジンルームのバッテリー周辺。なんとも曖昧な表現だが、端子やケーブルを動かしているうちに正常に通電してくれるのだから、それ以上詳しいことが分からない。そういえば時計がそんなに狂っていなかったことを考えると、イグニッションキーを回した瞬間に通電がストップしたのかもしれない。

ちなみに昨夜は、走行中に段差などで車体が揺れるたびにヘッドライトが消えたり点いたりする症状もあった。こちらの原因もおそらく、揺れによってバッテリーからの通電が瞬間的にストップすることで電圧降下が起こったのだろう。いずれにしても、近いうちに徹底的にチェックしてきちんと対処するべきであろう。

夜、会社外での打ち合わせが終わって帰宅しようと思ったら、エンジンがまったくかからない。スターター(セルモーター)がうんともすんとも言わず、チャージランプも光らないしLEDのボルトチェッカーもかなり弱々しい。その他の灯火系をチェックしてみたが、まったく電気が来ていないのに等しい状態。

おそらくバッテリー上がりなどではなく、電装系の初期の部分で断線か接触不良を起こしているのではないかと仮定。導通チェッカーを片手に車外に出て、トランクルームのバッテリー端子まわりとエンジンルーム内のセルモーター付近とヒューズボックスをひととおりチェック。が、目に見えて分かるような不具合はない。

一応、おまじない程度にヒューズを抜き差しし、あらためてイグニッションキーをひねったところチャージランプが点いた。もちろん、始動も問題なし。直接の原因は不明だが、まぁ結果オーライということで。

夜、暖機中に車外へ出たら、なぜかブレーキランプが点いている。ブレーキペダルを踏まない状態で少し上に持ち上げると消えるので、おそらく何らかの原因でブレーキスイッチの遊びが足りなくなったのだと推測。

ブレーキスイッチ自体は10mmのボルトを1カ所ゆるめるだけで調整できるようだが、視認性の悪い場所なのでこの時点での処置はペンディング。空いているほうの足(!)で時々持ち上げつつ、だましだまし走行した(後続車はさぞかし気味が悪かったことだろう)。週末の昼間にでも確認してみようと思う。

出勤途中、ウィンカーがまったく点かなくなっていることに気付いたが、ハザードスイッチをしっかりオフにしてみたところ復活。これはまぁMini乗りにはよく知られたところか。

とはいうものの、僕の記憶が正しければ最後にハザードを使ったのは昨晩、帰宅途中に目黒の飲食店に寄ったときのこと。そこから自宅までまったく気付かなかったとは間抜けである。

バックでの車庫入れ時、ステアリングコラム下あたりから「ミシッ」と妙な音がしたが、目視した限りでは異常なし。もともとステアリングブラケットがグラグラしていたので、その度合いがちょっと大きくなったぐらいだろうとタカをくくっていたのだが、その後、運転中に左足の上に何やら異物が落ちてきて驚いた。

確認してみたところ、ステアリングブラケットの取付ボルト(左側)だった。破損などではなく、緩んで抜けただけのようだ。が、このボルトの頭は特殊形状のため、元に戻したところで締め付けることができない。いずれにしても、手が入りにくい場所なので処置はペンディング。

しばらく前から気になっていたことがひとつ。寒い季節にもかかわらず、水温計がH付近まで上がってしまうことしばし。しかもきまって信号待ちなどの長いアイドリング時で、走り出すとすぐに解消。不思議なことに、そのときには電動ファンも作動しないのだが、別にサーモスイッチが壊れているわけではないようだ。

さらに昨夜、同じ症状に見舞われたときに何げなくアクセルを踏んで回転数を上げてみたところ、みるみる間に水温が下がっていく。さては、ファンベルトの緩みか、それともウォーターポンプの不良か?

で、今日になってふと思い出したのだが、先日サーモスタットを交換したときにちゃんとエア抜きをしていなかったのが関係あるのではないか、と。とりあえず「ダメもと」で試してみることにした。ラジエターのキャップを外したままでエンジンをかけ、水温が上昇するまで待っていると案の定、泡がポコポコと出始めた。適当なところで元に戻し、近所を走行してみたところ効果てきめん。水温上昇問題はこれにて解決。

ちなみに冷却水のエア抜きはヒーターコックを全開にした状態で、サーモスタットが開くまでアイドリングし続けるのが基本。ウチのMiniの場合はコックが壊れていて常に全開なので、ただ普通に放置しただけ。

純正にはあるコの字型の針金がありません

雨降りの中を走行中、ワイパーが動作していないことを確認。雨が激しくなる前に帰宅し、エンジンルームを確認してみたところ、ワイパーモーター後ろのコネクタが抜けていることが判明。元に戻して解決。

夜、左のヘッドライトが点灯しなくなっていることに気付いた。これまでにも何度か同じ症状に見舞われたことがあるが、大抵はレンズを前方から軽く叩くと治っていた。しかしながら、今回はそれも効かず。

自宅に戻って「お釜」を分解してみたところ、バルブのソケットが溶けてしまっているのを発見。バルブ自体が無事かどうかは分からないが、こちらも疑う余地はありそう(フィラメント周りの色味がおかしい)。

このままでは夜間走行できないので、自分でリペアが可能かどうかだけでも今週中に判断したいところ。

見事に溶けちゃってます 今週中はこのまま放置か

昨夜、抜けてしまったシフトレバーを修理した際にすでに気付いていたのだが、クイックシフトキットに含まれていた「ゆるみ止め」のバネ(形状は大きめのワッシャっぽい)を紛失してしまった模様。念のため、発売元のガレージアウトデルタにメールで問い合わせてみたところ、その日のうちに返事をいただいた。

「そのバネは念のためのゆるみ止めの役目をするもので、無いからといって特に問題はありません。青いカバーをしっかりロックしてやってネジをしめて使用してください」とのこと。

すでに未装着の状態で走行してしまっているが、ひとまず安心していいようだ。というか、やっぱりあのネジは“しっかり”締めるものなのね。

ガレージアウトデルタ

夕方、バックギアに入れようとしてシフトレバーが抜けるトラブルに遭遇。

どうやらクイックシフトのベースの青い部分にあるロックナットの締め付けが足りなかった模様。無精してプライヤーで回したのがいけなかったようだ。安全性に関わる部分なので、改めてレンチ(10mm)で念入りに締めておいた。

場所がスーパーの駐車場だったのが不幸中の幸いか。

結構な気温の中、所沢まで遠出したせいか、どうもエンジンの調子が悪い。ガソリンがかなり少なくなっていたため、おそらくパーコレーションではないかと判断。案の定、給油しただけで治った。

一昨日の夜からエンジンが始動できない症状に見舞われる。スターターモーター自体は回っているようなのだが、パチンパチンという断続的な異音がするだけでいっこうにかからない。

で、今日、最後の手段として自宅前の坂道で「ひとり押しがけ」を試みたところ、見事に始動。が、一旦エンジンを止めると再び始動できない可能性も高いので、そのままイールメーカースに電話し、症状およびこれから持ち込みたいという旨を伝える。ところが、持ち込んだ時点では症状は再発せず、普通にかかってしまった。メカニックの若林さんの見解では、バッテリーのパワー不足の可能性が高いとのこと。つまり、モーターを回そうとすると電圧降下が起こり、それにより一旦出ていたソレノイドが引っ込み、モーターへの電力供給が一旦リセットされ、そして再びソレノイドが出て……という繰り返しではないか、と。

とりあえず様子見ということで、Miniを預けて電車で帰宅した。

せっかくの3連休だったが、諸般の事情で不具合の処置はペンディング。この日、豪雨の中を走行していたら断続的なミスファイヤーに見舞われる。おそらくグリルを替えたことで、点火系パーツに雨水が浸入しやすくなったのではないかと思われる。いや、よく考えたら遮蔽板を外したままだということに気がついた。

ホーンが鳴らなくなっていることに気付いた。処置は週末かな。

炎天下の中、結構長い時間乗ってみたのだが、基本的には問題なし。

ただ、一旦エンジンを止めてすぐに始動しようとすると、アイドリングが極端に不安定になることしばしば。これは昨年も経験したが、おそらく吸気系が熱を持ったことで、パーコレーションか何かが起こっているのではないか、と。

今年はもう暑くならないとは思うが、夏場だけはエアクリーナー周りをノーマルに戻したほうが賢明かもしれない。

エアコンをかけようとスイッチをONにしてみて気が付いたが、アイドルアップの回転数が約2500rpmと高すぎる。アクチュエーター側で調節できるはずだが、時間がないので後回し。

ノッキング現象の原因究明作業を兼ねて、溶けたまま放ったらかしだったオルタネーターの配線をなんとかすることに。適当な場所にコネクタ接続部分がないため、配線の総替えはあきらめて絶縁テープで処理することにした(もちろん、事前にバッテリーのマイナス端子を外して作業に挑んだ)。

絶縁と再配線を済ませ、恐る恐るイグニッションON。エンジンは問題なく始動。ノッキング現象も軽減されたように思えたのでタコメーターを確認すると……まったく動いていない。あわててコイル周りを調べてみると、当該の端子が折れてしまっている。圧着をやり直して再びイグニッションON。タコメーターは動いたが、ノッキングは相変わらず。試しにタコメーターの配線を外してみたが、やはりノッキング現象は解消されていなかった。

その後あれこれ調べてみたが、僕が手に負える範囲ではなさそうなので、仕方なく修理に出すことに。

作業のついでというか、錆だらけになっていた前後のバンパーを、先々週タートルトレーディングにて2本1万5600円で購入したステンレスのタイプに交換。

でろ~ん 被覆がすっかり溶けちゃってます やっぱ新品はいいですね

ノッキング現象は消えていなかった。ただ、ある程度走行すると低減するのは相変わらず。熱と関係があるのかは不明。高速走行時に消えるのも不思議だ。

いずれにしても、大急ぎで何らかの処置を施す必要あり。

夜、ライト消し忘れによるバッテリーあがりに見舞われる。よくよく考えると、金曜日の未明からヘッドライトが点けっぱなしだったことになる(つまり、40時間近く)。駐車場内で何度か「ひとり押しがけ」を試すが、距離が短いためかまったく成功せず。仕方なく携帯電話で助けを求めたところ、ヒロさんが愛車レガシーでやってきてくれた(感謝!)。

ご持参いただいたブースターケーブルを使ってジャンプスタートを試みると、エンジンは問題なく始動。とりあえず自宅前まで移動し、充電のためにそのままエンジンかけっ放しで放置。1時間ほどして様子を見てみたところ、充電は問題なくされたが、電動ファンを回していなかったため、水温が「H」直前まで上昇していた。あぶないあぶない。

その後、駐車場に戻す際に気づいたのだが、一昨日のノッキング現象はなぜか消えていた。さてはエンジンルーム内が高温になって、水分が蒸発したからか?

エンジンルームをチェックしていたら、オルタネーターの配線の被覆が溶けてしまっているのを発見。先日(といっても1カ月以上前だが)のバッテリー極性間違え事件の影響であろう。

というか、白煙の元はこれだったわけね。断線やショートはしていないようだが、これは年明け早々にでも修理しないとマズいな。

ありゃりゃりゃりゃ

センターメーターのパネル前にうっかり置いたコーヒー(スタバの紙カップ)を、急発進時にぶちまけてしまった。電気系などに被害はなかったが、車内にキャラメルマキアートの甘い香りが立ちこめる始末。

室内の配線をひととおり確認してみたが、焼け焦げの痕跡はなし。電源が入らなくなったオーディオの配線を確認してみたところ、常時電源オンもACCも異常なし。

ということはつまり、オーディオ内部の電源まわりがオシャカになった可能性大。件の煙に関しても、コンデンサーのパンク臭に似ていたし……。

わけあってバッテリーを取り外したのだが、元に戻す際にあろうことか極性を間違えてしまった! すぐに気付いたので大事には至らなかったのだが、室内は煙が充満し、異臭も立ちこめていた。

幸いというか、オーディオ以外の電装系はすべて異常なし。夜中だったので、オーディオの復旧作業は後回しとなった。

特に何もしていないのに、オーディオが突然復活。自然治癒か?

寒くなってきたのでヒーターのスイッチをオンにしたところ、オーディオの電源がいきなり落ちた。夜だったので詳しく調べることができなかったが、ヒューズが飛んでいないことは確認。昼間に調べてみることにしよう。

駐車場から出ようとしたら、リアからの異音と妙な感触が。調べてみると、右後輪のドラムが固着して回らず、引きずってしまっていた。

車体を前後に揺らし、その後でゆっくり発進してみたところ固着は解消。とはいえ、強めのブレーキ時に聞こえていた「鳴き」もひどくなっており、こいつは早めに対策する必要がありそうだ。

昨日の作業の時に気付いたのだが、フロントのドライブシャフトの左のアウターブーツが割け、グリスが飛び散っていた。少し前から確認されていたカタコト音の原因はこれだと思われる。

ブーツを入手して自分で交換するつもりなので、とりあえず応急処置としてグリスの充填とテーピングを施しておいた(ほとんど気休め)。

じつはガムテープです

昼過ぎ、駐車場から走り出そうとしたら、たちまち異音と違和感が。あわてて外に飛び出して確認してみると、なんと、フロント右のタイヤが外れているではないか。といってもいわゆる脱落ではなく、タイヤだけがホイールから分離してしまっている状態。

何はともあれスペアタイヤに替えなければ。しかし、車高が落ちていてガレージジャッキが入らない。そこで、不本意ではあるが純正のジャッキと併用。なんとか15分ほどで脱着は完了した。

サイズ違いで空気圧が微妙に低めっぽく、ハンドルも取られがちになるため、運転はヒヤヒヤもの。いろいろ用事を済ませ、夜にオートバックスに持ち込もうとしたが、すでにピット受付が終了していたため断念。

タイヤだけ自然に外れるとはなんとも不思議(いたずらかもしれないが)だが、対処は明日に持ち越しとなった。

ありゃりゃりゃりゃ 初めて使ったスペアタイヤ。結構、汚い

一晩明けても調子は変わらず。というか、エンジンがかかりにくくなってしまった。とりあえずプラグの焼け具合を確認してみるが、別にカブっている様子はない。むしろ白っぽいようにも思えるので、キャブのミクスチャーなどをいじってみたところ、若干ではあるがエンジンがかかりやすくなった。

気温が下がってきたのでミクスチャーを濃くする必要があるとも考えられるが、それとてこの調子の悪さの根本的な理由だとは思えない。アジャスターを回してアイドリングを上げればなんとか自走できるので、夕方、ガレージ モーリスへ。チーフエンジニアの阪口さんに診てもらったところ、キャブレータのピストンがチャンバーに固着してしまっていた(よく動いていたもんだ)。清掃して潤滑させたら見事に復活。修理代も工賃のみで3500円

とはいえ、他の不具合もいくつか露呈したので、後日ちゃんと対策することにした。なんだかかなり混み合っているようで、修理工場の予約は26日となった。

そもそもなぜキャブが固着したかを考えてみたが、タイミング的に考えて、おそらくエアスクープから入ってきた雨水が原因のような気がしてならない。ボディカバーの導入も考えなくては……。

夜、走行中にいきなりアイドリング不調。不安定なだけでなく、急に回転が落ちてエンストしてしまう。とりあえずエンジンがかかるのが不幸中の幸い。結局、碑文谷のダイエーの駐車場待ちの間に20回ぐらいエンストする始末。帰りはチョークを併用しつつ、だましだまし帰ってきた。なんだか嫌な予感が……。

ガレージ モーリスに行き、エアコン車用プラグレンチを4400円で購入。その場で1番プラグを外そうと思ったが、急に大雨が降ってきたため断念。だましだまし走行してみたが、不思議なことに調子が戻ってきたような感触。

その後、屋内駐車場で1番プラグの様子を見たが、確かにネジ部分は黒くなってはいるものの、ガイシ部分はむしろ白っぽい。同様に他のプラグも確認したが、いずれもやや白っぽい感じであった。本来ならミクスチャーを濃くするべきかもしれないが、今日の天候では一概に判断しづらいため、もう少し様子を見ようと思う。

さらに、フロントガラスの運転席側から見て左下部分に発生していた雨漏りを直すことに。外側のモールのラインから1mmぐらいをビニールテープでマスキングし、アロンアルファを流し込んでおいた。しばらく経ってから乾いたのを見計らってカッターナイフでビニールテープを切り、即席シーリング完了。

穴にドライバーを突っ込んで回します

昨日の不調の原因を調査。定石通りプラグの焼け具合を見てみると、見事に真っ黒。ブラシで磨いてきれいにしたところ、エンジンは一発でかかり、回転も割と安定している。予想どおりチョークを引いたことによるかぶりが原因であった。

しかしながら、1番プラグだけはエアコンが邪魔で外せなかったため、完治には至っていない。いい機会(?)なので、エアコン車用プラグレンチを買おうとガレージ モーリスへ向かうが……あいにく定休日であった。残念。しかも帰り道で昨日よりは少し軽めの不調に遭遇。やはりミクスチャーが濃すぎるのだろうか?

再びプラグを見てみると、都立大まで往復しただけでかなり黒くなっている。察するに、吸気系が高温にさらされたことにより、ただでさえ濃いめだった混合気がさらに濃くなったのではないか、と。一応、トライ&エラーということで、ミクスチャー調整ナットを1回転半ほど反時計回りに回しておいた。

作業ついでに、メーター裏にサーモクロスを貼り、コイルの位置も変更した。前者は室内へ向けての遮熱(と少し防音)のため、後者はオイルレベルゲージの操作性を考慮してである。しかしこのサーモクロス、1800円もしたのに面積狭すぎだな。

果たして遮熱になるのやら これまではオイルレベルゲージの邪魔をしていました

気温がかなり上昇していた夕方、注意しつつ走行していたのだが、案の定、途中でアイドリングが急に落ち込み始めた。渋滞していたためにその症状は少しずつ悪化し、ついには加速時にガクガクするようになってしまった。目的地は御徒町だったが、大事をとって神田でクルマを停め、タクシーで目的地に向かう。

用事を済ませて戻ったのが約1時間30分後。エンジンをかけてみると、相変わらず調子が悪い。しかも、クランキングの最中にメーター裏から白い煙まで出てきた。これはまずいと思い、ボンネットを開けてしばらく冷却。40分ほど経過してエンジンをかけてみたところ、なんとかエンストしないレベルまで回復できたため、だましだまし帰宅。

今回はパーコレーション云々というよりも、単に不適切なミクスチャーが原因ではないかと思われる。また、アイドリング不安定の際にチョークを引いて回転数を上げたため、プラグもかぶり気味になっているような気もする。

クルマいじりの師匠である大屋さんの診断によれば、今日の不調の原因は、どうもパーコレーション(ガソリンの沸騰)ではないかと。僕もネットでいろいろ調べてみたが、確かに思い当たるフシは多い。

とりあえず、近いうちにフューエルラインとマニホールドの断熱処理から行なってみることにしよう(費用も安そうだし)。

目的地の二子新地にて駐車場を探すがどこも一杯で、不本意ながら路上駐車。6時間以上にもなる強気の路駐であったが、幸い違反キップを切られるようなことはなかった。

が、なんと、知らない間に左のフェンダーミラーが折られているではないか! 離合しようとしたクルマかバイクの仕業だと思うが……アンラッキーである。

痛々しい左フェンダーミラー

午前中に羽田へ行き、その足で二子玉川方面へ。その途中、低回転から加速時にノッキングが発生。一度クルマを停めて再出発しようとしたところ、今度はエンジンがかからなくなった。点火系は復活したはずなので、不良個所が思い当たらない。

とはいえ、しつこくクランキングしたところなんとか復活。アイドリングがかなり不安定になったが、チョークを少し引きつつだましだまし走行。なんとか現地に到着した。

暑さ(熱さ)が原因だとは思うが、水温は高めなもののオーバーヒートという感じではない。とりあえず炎天下の走行は控えるか。

昨夜寄った店から電話。ガラスレンズ(リムも)を拾ったので預かっているとのこと。とほほ。

左のフラッシャーランプのガラスレンズが欠落しているのを発見。昨夜の記憶を辿って通り道を捜してみたが、見つからず。ガラスレンズは予備を所有しているのだが、リムの予備はないため、仕方なくガレージ モーリスにてメッキリムを2個(予備含む)1400円で購入。すぐに取り付けた。

そんなに高低差のない段差を越えようとしたら、いきなりフロア下からガツンという音が。かなり焦ったがなんのことはない。ナンバープレートが針金でぶら下がったままであった。

忘れないうちに新しいボルト/ナットで固定。万全を期して、スプリングワッシャを使用し、きつめに締めておいた。

トラブルから一晩明けたが、調子は戻っていなかった(当たり前か)。一応、エンジンはかかるのだが、相変わらずミスファイヤーが頻繁に起こる。定石通りプラグを調べてみるが、特に問題なし。むしろ調子のよいキツネ色であった。キャブのミクスチャーも変化させてみたが、直接は関係ないようだ。そうなると、疑わしきはフューエルラインかデストリビューター、コイルあたりしかない。

手始めにデスビキャップを外してみると……おや? カム山が一番上に来ているのにもかかわらず、コンタクトブレーカーポイントがくっついたままじゃないか。ギアをトップに入れ、車体を前後に動かして検証してみると、常にくっついているわけではないが、そのギャップがあまりにも狭すぎる。あいにくシックネスゲージを持ち合わせていなかったで、目分量で0.4mm付近に調整(大丈夫か?)してみたところ、見事に復活。

察するに、進角の微妙な調整が行なわれることでポイントのギャップが多少改善され、そのタイミングだけはミスファイヤーも解消されていたのではないだろうか。つまり、回転を上げようとするとバキュームコントロールによって点火時期が遅らされるが、おそらくそれによってミスファイヤーがひどくなっていたのではないか。そして高回転域で加速をやめると、今度はガバナーコントロールによって点火時期が早められ、ミスファイヤーは逆に解消されたと考えれば合点がいく。ただし、ポイントのズレと渋滞との因果関係は謎のままである。熱云々よりもむしろ、長時間のアイドリングによる振動のほうが怪しい(ナンバープレート脱落の件もしかり)。

まぁ今回の一件は、後々に活かせる“いい経験”になったと思い込むことにした。

レジャーに出かけた伊東市宇佐美からの帰路、渋滞にはまりトラブル発生。なんと、真鶴道路のトンネル内で2度もエンストし、いずれも再始動しなくなってしまったのだ。

1度目は、何度もセルを回してやっとのことで復活させたが、2度目はバッテリーの負荷を考慮し、同乗者に押してもらってトンネル外へ退避した。しばらく経つと再始動するにはするのだが、アイドリングはまったく安定しないし、回転を上げると急にミスファイヤーを起こす。それでも走行できなくはないので、とりあえず真鶴道路を外れて一般道を走る。途中、何度かエンスト寸前に陥ったが、渋滞が解消されるとなんとか走れるため、事なきを得られていた。

ところが、東名高速の東京料金所の直前になって、フロア下からガラガラと異音がし始めた。さてはマフラーが外れたか、と思いきや、隣の列の人が「前のナンバープレートが落ちそうだよ」と教えてくれた。料金所をパスして路肩に停車し、とりあえず針金で応急処置を施す。

しかし、いざ再出発しようとしたら、またエンジンがかからない。ダメ元でキャブのミクスチャーを薄くしてみたら、めでたく始動。その後もミスファイヤーは続いたのだが、なんとか無事に帰宅。

昨晩、またもやメーターの照明が消えたが、念のためヒューズを脱着したらあっさり点いた。どうやら端子が抵抗を持っているようなので、キレイに磨いておいた。

昨夜、突然メーターの照明が消えてしまった。今日見たらスモールも点いていない。

調べてみると、予想どおりヒューズが切れていた。15Aだったが持ち合わせがなかったので、20Aを差しておいた。大丈夫かな?

昨日の今日で、フロントガラス下部からいきなり雨漏り! オートウェーブに連絡したところ、時間を繰り合わせてシーリングをやり直してくれるとのこと。とりあえず、ビニールテープとティッシュで応急処置。

土嚢(?)がわりのティッシュ

ブレーキフルードがタンクのMIN付近になっていることに気付き、帰り道に晴海のオートウェーブ(前出のショップとは別)に寄り、BPのブレーキフルード(DOT4)1980円を購入し補充。

とはいえ、フルードが減った根本的な原因がパッドの摩耗くさいので、こちらも近いうちに(←こればっかり)交換しようと思う。

昨夜、アイドリングの回転数が急に下がる現象に遭遇。これまで上がる(単なるスロットルワイヤーの戻り不良)ことはあっても下がることはなかった。が、昨夜の場合は、信号待ちなどで停止するとエンストしそうになり、あわててアクセルを少し踏まなくちゃならなかった。

いろいろ調べてみたところ、どうやら点火系バキュームホースの不良が考えられる。つまり、キャブレータからの負圧が正常にかからず、点火時期の調整が行なわれていないためではないか、と。そういえばエンジンブレーキを効かせた際にも、不慮のエンストに見舞われた覚えがある。

そこで今日、エンジンルームを覗いてみたところ、案の定、キャブ側のホースジョイントが破損していた。いつも頼りにしている「MINIは只今故障中!」の掲載情報を参考に、ギボシ端子用の絶縁カバーをジョイントの代用品にする裏技を敢行。見事にゼロ円で修理が完了した。

おっと、今見てみたら使用する絶縁キャップのオスとメスが逆じゃないか。タイラット処理も忘れてるし……。後日、やり直すとしますか(やり直しました)。

壊れてしまったホースジョイント ギボシ端子用の絶縁カバーで完璧(じゃないけど)に復活

夜、ヘッドライトがちゃんと点灯してくれない。なぜかスモールとハイビームはちゃんと点く。

駐車場まで恐る恐る戻り、いろいろチェック。バルブが2つ同時に切れるとは思えないので、リレーユニットのヒューズを疑ったのだが、切れてはいなかった。念には念を入れてすべてのヒューズも点検するが、異常なし。が、なぜか運転席右のスイッチパネルを元に戻した(作業時に邪魔になるので外して宙ぶらりんになっていた)途端、ちゃんと点くようになった。妙な一件落着。

おそらく、バックフォグのスイッチが接触不良を起こしていたのではないかと思われる。Miniの電装系は不可思議である(っていうか、バッテリーターミナル外して作業しろよ)。

闇にシブく光るタコメーター

相変わらず左のフラッシャーランプだけ調子が悪い。バルブをよく見ると、旧式Mini用の2灯式であることが判明。ソケット部分の端子は1つしかないので、オートバックスにて1灯式のバルブ(12V21W/オレンジ)2個を1040円で購入し、左右とも交換。当たり前だが、交換後はしっかり点いてくれている。

どうも左のフラッシャーランプの調子が悪い。一度目は完全に点灯せず、左ウィンカーを出すとリレーの断続間隔がえらく速い(フラッシャーランプ以外の左側のマーカー系はちゃんと点いている)。クルマを止め、ハザードをONにした状態でガラスレンズを外し、バルブをいじるとあっさり点いた。

そして二度目。同様にリレーがカチカチ言ってるのだが、今度はフラッシャーランプもちゃんと点いている。が、念のため今一度ガラスレンズを外していじってみると、急に明るさが増した。どうやらバルブのプラス端子の接触が悪いようだ。とりあえず端子を磨き、正常に点灯することを確認し、しばらく様子を見ることにした。

ものはついでに、メッキドアロックベゼル(両面テープで貼るだけのタイプ)も取り付けておいた。

貼るだけでドアロックベゼルがメッキに

一昨日からメーターの針が動かなくなっている(オドメーターも当然止まったまま)。とりあえずセンターメーター裏の結線を確認してみたが、どこもおかしい箇所は見つからない。

仕方なく今日、ガレージ モーリスに持ち込んで修理を依頼。どうやら回転感知部分の不調らしく、そこをフィクスして完治。工賃のみで3000円

ついでにその場で工具を借り、ステアリングを旧Miniに付けていたナルディに付け替える。

走行中、どこからか「ピシッ」という音が。後になって、フロントガラスの運転席側の下にヒビが入っているのを確認。結構目立つ。まぁワイパー傷とクモリも気になっていたところなので、近々交換するとしよう。

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