マイナートラブルの最近のブログ記事

エンジンをかけたばかりなどアイドリングが低めの状態で、後方からガラガラと音が聞こえるようになった。今夜も発生したので車外に出て確認してみたところ、マフラー先端の金属製の筒(マフラーエンドカバー?)を留めている2本のネジが緩んでいることが分かった。もちろん、すぐに増し締めして解決。

今日もMINIで出勤したのだが、退社時に妙な現象に遭遇。まず、エンジンは問題なく始動したのだが、タコメータがまったく動いていない。さらに、そこそこ雨が降っているのにワイパーも作動しないという有り様。気がつけば、オーディオもカーナビも電源が入っていないじゃないか。つまり、イグニッション系統は正常にもかかわらず、アクセサリ電源が供給されていない状態のようだ。

ところが、しばらく走行しているうちにすべてが解決。特に何もしていないのに(ETCのメッセージとともに)いきなりいろんな電源がオンになった。それ以降は特に問題なし。

キーシリンダー周りがどうも怪しい気がするのだが……。

今朝はMINIで出勤したのだが、家を出てすぐのところで突然のエンスト。とりあえず惰性で走って路肩に停めたのだが、イグニッションキーを回しても(もちろん、エンジンスターターボタンを押しても)まったく無反応で、オーディオもナビもだんまり状態。どう考えても電気系統のトラブルである。

定石どおりヒューズを確認してみるが、どれも切れてはいなかった。が、イグニッションONの状態で検電テスターで調べてみると、まったく電気が来ていない。上流を辿ってみたところ、スターターソレノイドのところまでは来ている。怪しいのはイグニッションキー周辺ということか。

運転席に戻り、ステアリングコラム下の配線を確認。コネクタの抜けなどは見あたらない。そこで、配線をいじりながらイグニッションキーを回してみると、見事復活。単なる接触不良だったようだ。

会社までの道中で1度再発したが、同様に配線をいじったら解決できた(しかも走行しながら)。放置すると良くないことが起こる気はするのだが、しばらくは「様子見」ということで……。

しばらく前から、なんだか右リアだけ車高が下がっている感覚あり。今日あらためて確認してみたところ、右後輪のタイヤだけ目視ですぐに分かるほどのエア不足に陥っていた。とはいっても走行不能なほどではないため、近所のガソリンスタンドで給油ついでにエア補充を依頼。右後輪の空気圧は1.0kg/cm²にも満たない状態だった。スタッフいわく「パンクですね」。その場でピットインし、パンク修理とあいなった。

修理作業自体はものの10分ほどで完了。刺さっていたのは直径2mmほどの金属棒。どうしてこんなものが刺さったのか不明だが、ある意味綺麗に刺さっていたため、バーストしたり一気に空気が抜け切るような事態は避けられたようだ。実際、この金属棒を抜き取った瞬間、エアが「プシュー!」と勢いよく噴出した。

修理代金は3625円。リフトアップ作業時に気付いた事項として、サイドブレーキを引き切っても左後輪しかロックしない旨がスタッフから伝えられた。ブレーキ絡みなので早々に修理対応したいと思う。また、これは自分自身で気付いたのだが、ルーキーマフラーのサイレンサーの付け根部分に穴が空いていた。前回の車検時にパテ埋めしてもらった部分が剥がれ落ちたと思われるが、こちらは何かの機会に対処するとしよう。

確実に傾いちゃってます 手慣れた感じのGSスタッフさん こんなものが刺さるなんて……

ファンベルトの「鳴き」は相変わらずというか、ますますひどくなり道行く人たちが振り返るほど。ベルトの緩みか、もしくはベルト自体の劣化だということは察しがついているのだが、調査・対処できずじまい。

車高についても同様。特にリアが下がりすぎていて各所で弊害が出てきた。たとえば3人乗車して右に曲がると左後ろからギコギコ音がしている。おそらくバンプストップラバーがタイヤに当たっているのだろう。

あと、水温が上がらないのも気になる。以前は真冬でも水温計がセンター位置まで上がっていたように思う。これについては、サーモスタットが故障して開きっぱなしになっている可能性が考えられる。

12月に入った頃から、発進時などにファンベルトが鳴くようになってきた。夜など気温が低い時間帯に決まって発生する。以前、イエローハットで購入(値段は失念)した鳴き止めスプレーを吹きかけて様子を見たところ、まだわずかな音が聞こえるもののかなり軽減されたので安心していた。

ところが今夜、首都高をしばらく走った直後にまた鳴き始めた。目視した限りでは、ファンベルト自体には問題はなさそう。前年までは真冬でも発生しなかった症状だけに、ちょっと気がかりではある。

電流計いじりのついでに電圧計(こちらもスミス製)の通電テストをしてみたところ……まったく動作せず(照明はオーケー)。分解してひととおりチェックしてみたのだが、目立った断線などはない。照明のバルブソケットを入手したばかりだが、修理を諦め廃棄することに。サーキットイベントのフリーマーケットで中古購入した覚えがあるが、この時点ですでにジャンク品だったと思われる。

昼間、ハザードランプの不具合に気付いた。点いている時間が妙に長く、消えている時間が短い(おそらくこっちは通常どおり)のだ。そして夜になり、とうとう点きっぱなしのまま消えなくなってしまった。

おそらくリレーの故障だと判断し、居合わせた別のMINIのリレーと交換してみたところ案の定、元通りに。いざというときに役目を果たさないのは危険なため、なるべく早いうちに新品交換しようと思う。

車高調整を終えて車庫に戻そうとした際にトラブル発生。マンション入口の車両通用門の下中央にあるキャッチ部分に何かが引っかかったのだ。結構大きな音がしたので慌てて外に出て確認したところ、触媒のカバーの後部固定部分が外れ、前部だけでぶら下がっていた。平坦な場所なら問題ないのだが、立体駐車場のパレットの床(中央が少し盛り上がっている)に引っかかるため入庫自体が不可能に。

このわずかな出っ張りが…… 最低地上高がさらに低くなってしまった

しばらく悩んだが、バック入庫でなければ大丈夫(ネズミ返しの原理)だと判断。再び出すときは車重を軽くする(つまり車高が下がらないようにする)べく乗らずに押してみようと思う。

ポンプ交換と前後ネガキャン化作業からアップした日以来、カーナビが正確な自車位置を示さなくなった。「クルマは道路上を走るもの」という前提で多少は修正してくれるものの、交差点を曲がれば数メートル単位でずれてしまう。その度に自車位置修正を行なったのだが、すぐにまたずれ始める始末。

今夜になって原因が思い浮かんだので、早速、確認と対処を行なってみた。なんのことはない、駆動輪をネガキャン化したことで、3Dハイブリッドセンサーの学習結果に誤差が生じていただけ。つまり、車速パルスから読み取ったタイヤ一周ぶんの移動距離が、今までのそれとは異なってしまったのが原因であった。

このカーナビ(AVIC-DR1000V)には学習結果を保存するメモリーが2つある。リセット済みの別のメモリーに切り替えたところ、自車位置のずれはあっさりと解決した。