ショップ持ち込みの最近のブログ記事
18日にイールメーカースより修理アップの連絡をもらったので、今日引き取りにいってきた。
まず、12ヶ月点検整備の基本料金が3万2000円。これに伴う消耗油脂類として、パーツクリーナー代が1500円。12ヶ月点検以外、つまり散見されたいくつかの不良箇所の修理に関しては以下のとおり。
水温センサーの水漏れ
ロアーホースを持込品に交換し、LLCを1リットル補充。
ドライブシャフトブーツ切れ
インナーブーツとアウターブーツを左右とも交換。インナーのデフサイドシールも左右とも交換。
フロントブレーキのジャダー
ハブベアリングサイドスペーサーを左右とも交換。フロントハブのアウターシールとテーパーワッシャも交換。さらに、ディスクローターをBremboに(もちろん、左右とも)、ブレーキパッドをクランツ・ジガのベーシック(値段は張るがかなり優れものとの評判)に交換。パッドコッターピンも交換。
シリンダーヘッドのコンディションチェック
冷却水の排ガス混入テスト(問題なし)およびコンプレッション点検・測定。
これらのパーツ代合計が6万8305円、工賃が5万2000円。つまり、今回かかったお金は、消費税込16万1495円。フロントブレーキのジャダー対策に関しては、工賃無料となっていた。感謝。
コンプレッション測定の結果、1番&4番と2番&3番とで燃焼の差が大きくなっていることが判明。3番プラグの中心電極に堆積物の付着もあるとのこと。若林マネージャーによれば、インマニの形状によるのではないかとの話。相談の結果、まずはスパークプラグとハイテンションコードをノーマルに戻してしばらく様子を見ることにした。原因が本当にインマニの形状(現状はスワンネック)にあった場合、ストレートタイプへの交換も視野に入れるべきか。そうなるとセンターメーターを諦めなければならなくなるし 。
イールメーカース若林さんから電話があり、進捗の報告を受けた上で懸案事項の話をする。詳しくは後述するが、入庫時に認識していなかった不具合も多少あり、そちらの対応も含めると費用もそれなりに高くなりそうとのこと。ちょっと悩んだが、足回りとエンジンに関することゆえお願いすることにした。
ショップチューンは 先送りかな。
閉店間際にイールメーカースへ行き、12ヵ月点検(といっても本来の期日よりも1ヵ月以上過ぎているが)を依頼。前回の修理のときに報告を受けた「水温センサー付近からのクーラント漏れ」と「ドライブシャフトブーツの消耗」の対応もお願いした。クーラント漏れの箇所がエンジンブロックにある水温計のセンサーなのか、それともロワーホースの途中にある電動ファンのセンサー(正確にはスイッチ)なのか不明だったのだが、ロワーホース関連であれば交換部品として使ってもらうようシリコンホースを持参した。
あと、ここのところ気になっていた点として、高速走行時に強めにブレーキを踏んだ際のジャダー発生があった。こちらについても若林マネージャーに症状確認と対応をお願いしておいた。
ここだけの話(?)、ショップチューンも密かに画策中。こっちはゆっくり詰めていきたいと思う。
イールメーカースから作業アップの電話あり。夕方、引き取りに出かけた。サイドブレーキの点検・清掃・給油・調整の技術料が7000円、オイル交換の技術料が2500円。MOTUL 5100が5.5Lで9900円、オイルフィルターが1300円、そしてドレンワッシャーが300円。消費税込でしめて2万2050円なり。そうそう、ファンベルトの調整とサイレンサー部分へのマフラーパテ塗布については無料だった。
ファンセンサー付近にクーラントにじみが見られることと、ドライブシャフトブーツの交換時期が近いことが若林さんから告げられた。このへんは来月に依頼予定の12ヵ月点検時に回すことにしよう。
オイル交換をしたのでオド値を記しておく。7万9046.1km。
夕方にイールメーカースへ行き、右サイドブレーキが効かない件の点検修理を依頼。ファンベルトの張り調整とマフラーのサイレンサー部分の穴埋め、そしてオイル交換も一緒に頼んだ。MINIを預けて帰宅。
触媒カバーの件、おそるおそるパレットから出してみたが、症状はむしろ悪化している感じ。乗車していないときはかろうじて地面に接触しないが、乗車して少し動かすと完全に擦っているのが分かる。が、基本的にクルマの下に潜る作業は自分ではしたくないので、イールメーカースに相談。夕方に入庫予約をした。
夕方、ガラガラという音を立てながら騙し騙し走行し、なんとかイールメーカースに到着。リフトに乗せるべくMINIを移動してもらうが、工場の入口の段差に引っかかった。メカニックの永田氏が試行錯誤してようやくリフトに乗せることができたのだが、リフトアップした途端に触媒カバーは自然に外れてしまった。「車検時に必要になるかもしれない」とのことで、外れたカバーは引き取って保存しておくことに。
残骸のブラケットなどを外してもらったが、工賃は無料だった。いつもありがとうございます。
お昼にイールメーカースへ行き、電磁ポンプの交換を依頼。先日落札したフロントのロアーアームおよびリアのラジアスアームブラケットを持ち込み、前後ネガキャン化も一緒に頼んだ。MINIを預けて帰宅。
イールメーカースの若林さんから電話あり。懸案の電磁ポンプがようやっと届いたとのこと。今週末、30日に入庫の予約をしておいた。ついでというか、某パーツ(足回り系)の取付も一緒に依頼。
豊洲から池上までの約17kmをローダーで搬送し、イールメーカースに着いたのは21時半頃。電話に出てくれた若林さんをはじめ、永田・澤田両メカニックも残ってくれていた。MINIをローダーから下ろすとほぼ同時に、鮮やかな手際で入庫作業開始。そして、僕が書類への記入などを済ませてロードサービスのスタッフを見送ったタイミングで、奥のほうから何やら「ポンプじゃないみたいですよ」との声が。
その場で確認作業をしてくれていた永田さんの話によれば、イグニッションをONにしてもポンプへ繋がる配線に電流が流れておらず、ラインヒューズよりも上流にあるヒューズボックスが怪しいとのこと。そして約10分後、原因がメインのヒューズ(35A)にあることが判明。見た目には切れていないように見えるが、テスターで導通を確かめると切れていた。35Aの予備は持っていなかったので、新品交換。作業完了後に走行テストとキャブ調整までやってもらい、22時過ぎには自走で帰路に就くことができた。
フューエルポンプ点検とヒューズ交換の工賃が900円と35A管ヒューズ1本の部品代が120円で、消費税込み1071円。なんだか安くて申し訳ない感じだ。ともあれ、ひと安心&感謝。