イールメーカースより修理アップの連絡をもらったので、引き取りに行ってきた。
まず、12ヶ月点検整備の基本料金が2万5000円。これに伴う消耗油脂類として、パーツクリーナー代が1500円。あらかじめ告げておいた懸念事項の対応については以下のとおり。
水温が上がりやすい
クーリングシステムの診断。途中までしか開かなかったサーモスタットおよびLLCの交換。そしてなぜか電動ファンのヒューズが切れていたので、これを交換。
チャージランプの点灯
電気系統の診断。バッテリーのターミナルが微妙に緩んでいたそうなので締め付け。
コツコツ音
特に異常なし。念のためトルクロッドを点検し、締め付け。
その他、オイルおよびフィルターの交換、リアマフラーのパテ盛りも。また、排ガスのCO値が高めだったので、9.97%から4.05%に下げていただいた。
今回かかったお金は、消費税込6万578円(パーツ代2万50円、工賃4万500円)。
じつは修理アップ前に電話で相談されたのだが、今回の修理箇所以外にも実施したほうが望ましい作業がいくつか残っている。クラッチマスターシリンダーおよびクラッチペダルの交換(ペダルのあそびが大きいため)、ブレーキマスターシリンダーのインナーキット交換とクラッチスレーブシリンダーのインナーキット交換(どちらもフルードの滲みが散見されるため)、そして腐食の進んだマフラーの交換である。マフラーは手持ちがあるが、それ以外の作業に関しては予算オーバーのため見送った。一応、車検まで引っ張るつもりだが……はたして?














