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イールメーカースより修理アップの連絡をもらったので、引き取りに行ってきた。

まず、12ヶ月点検整備の基本料金が2万5000円。これに伴う消耗油脂類として、パーツクリーナー代が1500円。あらかじめ告げておいた懸念事項の対応については以下のとおり。

水温が上がりやすい
クーリングシステムの診断。途中までしか開かなかったサーモスタットおよびLLCの交換。そしてなぜか電動ファンのヒューズが切れていたので、これを交換。

チャージランプの点灯
電気系統の診断。バッテリーのターミナルが微妙に緩んでいたそうなので締め付け。

コツコツ音
特に異常なし。念のためトルクロッドを点検し、締め付け。

その他、オイルおよびフィルターの交換、リアマフラーのパテ盛りも。また、排ガスのCO値が高めだったので、9.97%から4.05%に下げていただいた。

今回かかったお金は、消費税込6万578円(パーツ代2万50円、工賃4万500円)。

じつは修理アップ前に電話で相談されたのだが、今回の修理箇所以外にも実施したほうが望ましい作業がいくつか残っている。クラッチマスターシリンダーおよびクラッチペダルの交換(ペダルのあそびが大きいため)、ブレーキマスターシリンダーのインナーキット交換とクラッチスレーブシリンダーのインナーキット交換(どちらもフルードの滲みが散見されるため)、そして腐食の進んだマフラーの交換である。マフラーは手持ちがあるが、それ以外の作業に関しては予算オーバーのため見送った。一応、車検まで引っ張るつもりだが……はたして?

週末に遠出するため、安心材料の意味も含めてイールメーカースに12ヶ月点検を依頼。気になる点として、水温が上がりやすいことと夜にチャージランプがぼんやり点灯すること、および加速時や減速時にコツコツ音がしているような気がすることを告げておいた。

イールメーカースのメカブログにて、同店で取り扱っているオイルのMOTUL 5100に新たに10W-50がラインナップされたという情報をキャッチし、早速オイル交換を依頼。オイル自体はリッター1850円なので、技術料とドレンワッシャー代含めて合計1万920円なり。

ついでにというか、以前オークションで入手したステンレスマフラーのフィッティングの相談も。結論としては、そんなに大変ではないが簡単でもないといったところか。

オイル交換を行なったのでオド値「8万7512km」も記しておく。

前日の夜、イールメーカースから作業アップの電話あり。午後に引き取りに出かけた。

作業内容としてはまず、24ヵ月点検整備、検査機器による測定・検査及び調整、車検代行手数料、ワコーズ ブレーキ&パーツクリーナー BC-SJ、iR-174項目&法令指定項目点検整備、iRオリジナルグリスアップ、エンジンルーム内および下回り清掃。追加必須作業として、オイル漏れ対策(タペットカバーパッキン交換)、エンジンオイル交換(Omega G-1 15W50)、マフラーパテ修理(サービス)、ステアリングラックブーツ交換、左右タイロッドエンドブーツ交換、左右ボールジョイント調整、ブレーキフルード交換、発煙筒交換、そして検査時に損傷が発覚したMTロッドブッシュ交換。また、検査対策として、HID取り外しおよび配線加工(シールドビームに交換)およびホイール&タイヤセット交換(持ち込み)。オークションで落札したホイール&タイヤセットにはホイールナットが付属しなかったため追加購入することになったのだが、6000円の落札価格に対してホイールナットの価格が5120円というのが、なんとも。

部品代合計が4万6250円で、技術料合計が10万8000円。前払いした諸費用は4万9370円だったので、今回の車検にかかった金額は、しめて21万1332円であった。

オイル交換を行なったのでオド値「8万4674km」も記しておく。

イールメーカースの若林マネージャーから、車検を通すにあたっての追加修理箇所とおおよその見積額の電話あり。追加修理といっても、ステアリングラックブーツなど主に足回りで破損が見られたパーツの交換ぐらい。ライトの件は安価なシールドビームへの交換で対応。そういえばマフラーエンドにまた穴があいていたそうだが、後でステンレス製のものに自分で交換する予定のため、車検用の応急処置としてパテ埋めしてもらうよう依頼。あとは発煙筒などの消耗品交換ぐらいなので、今回の車検にかかる合計金額もそんなにお高くはならないようだ(じつは具体的な金額もご提示いただいたのだが、そのへんは追ってご報告ということで)。

オイル漏れは(当初僕が予想した)タペットチェストカバーではなく、ロッカーカバーから起こっていた。また、ゴムが焼けるような匂いに関しても、漏れた高温のオイルがヒーター関連のホースに付着して発生していたとかで、そんなに深刻なものではないそうだ。

若林マネージャーからは車検アップの最短スケジュールについてご提案いただいたが、僕としてはゴールデンウィーク明けの引き取りで構わないので、その旨伝えておいた。

イールメーカースの若林マネージャーに電話。まずはタイヤ&ホイールが入手できたことを報告。進捗としては、CO値はなんとか基準値まで落とすことができたそうだ。ライトに関してはやはり拡散してしまうので、一時的にシールドビームに戻すことを検討中とのこと。

タイヤ&ホイールはお店へ直送ということで、出品者にもその旨伝えておいた。

車検入庫のため、午後一でイールメーカースへ。着くやいなや「このままで検査にパスするか調べます」と、その場で排ガスの検査が始まった。2階で待っていると、しばらくして若林マネージャーが苦笑いしながら登場。いわく「いろいろ引っかかりますね」とのこと。

この時点で露呈した要改善箇所は4つ。HIDおよび経年劣化したスリーポイント(ルーカスP700)の組み合わせが光を拡散してしまうこと、排ガスのCO値(一酸化炭素濃度)が高すぎること、車高が低すぎること、そしてアルミホイールにJWLマークがない(つまり国土交通省通達「乗用車用軽合金製ディスクホイールの技術基準」の安全基準を満たしていない)ことである。最初の3つはなんとかなりそうだが、問題はホイール。知り合いのMini乗りさんから予備を借りるか、それともいい機会(?)だから純正のセットを中古で入手しておくか……。とりあえず整備を進めてもらい、代替ホイールについては僕のほうでなんとかすることにした。

気になる点を訊かれたので、しばらく前からオイル漏れが見られることと、かすかではあるが走行時にたまにゴムが焼けたような匂いがすることを伝えておいた。また、新しくラインナップされたオメガのオイルに興味があったので、こちらに交換してもらうよう依頼。

前払諸費用として自賠責保険料(24ヵ月)2万2470円と重量税印紙代2万5200円、検査登録等手数料1700円の合計4万9370円を支払う。はてさて、今回はいくらかかるかな?

今月末に車検が切れるのだが、イールメーカースのメカニックさんのblogに「現在、入庫が多くて車両置場が満杯」と書いてあるのを発見。慌てて今日、電話で若林マネージャーに入庫スケジュールを調整してもらい、24日(じつは車検満了日)の入庫とあいなった。

前日にイールメーカースから作業アップの電話あり。昼間に引き取りに出かけた。シリンダーヘッドヒーターテイクオフパイプ交換の技術料が2000円、折損ボルト取り外しの技術料が2000円、マニホールドワッシャーを取り付ける技術料が2000円。パーツ代は、ブロスガレージ製ステンレスヒーターテイクオフパイプが4200円、ガスケットが160円、ショートパーツが1500円。エンジンルーム内のスチーム洗浄もお願いしたので、こちらが3000円。消費税込でしめて1万5603円なり。クーラントは手持ちを補充してもらい、無料となっていた。

そういえばというか、スロットルのリターンスプリングが正しく取り付けられておらず、そちらも元に戻してくれたとか(結構苦労したらしい。感謝)。なるほど、先日の試運転の際にアクセルを離してもなかなか回転が落ちなかったのはこれが原因だったのか。

イールメーカースの若林マネージャから午前中に電話あり。件のボルトは無事抜けたそうだ。また、ヒーターホーステイクオフ自体は比較的きれいなので継続使用は可能とのこと。が、対策品が存在するかもしれないので一応調べてみるということで一旦電話を切った。

昼頃に再度電話。純正と変わらない価格でステンレスの対策品があるそうなので、そちらに交換してもらうことにした。あ、エキマニのワッシャも無事、元通りになったそうだ。

自宅の近所から池上までの約7kmを積載車で搬送し、イールメーカースに着いたのは18時半頃。事情は電話で説明してあったが、念のためエンジンルームを見てもらいながらひととおり説明し、今回のトラブルへの対応をお願いした。依頼内容はヒーターホーステイクオフの取付ボルト抜き取りとガスケット交換。消耗の程度によっては、テイクオフ部分のパーツを新品交換することも検討。ついでにというか、エキマニ再装着の際にどうしても挟めなかったワッシャも元通りにしてもらうべく頼んでおいた。Miniを預け、バスで帰宅。

夕方になってふと思い立ち、イールメーカースへ。12ヵ月点検のときに「しばらく様子見」ということで交換したプラグとプラグコードの「経過」を確認して善後策を考えるためである。

やはりというか、3番プラグに燃焼不良が見受けられたのだが、どうもその原因が(前回仮説として立てていた)キャブレータの吸気系のバラつきによるものではないっぽい。若林マネージャによれば、いわゆる「カブり」ではなく、3番の燃焼室へ混入したオイルが中心電極に付着している可能性が高いとのこと。とはいえ、白煙を吹いているわけではないので、それがオイル上がりかオイル下がりかも分からない状態。逆に考えれば、それほど深刻なトラブルではないとも言えるため、近い将来、エンジン周りをいじる際にでも追跡調査・対策を施したいと思う。

これまで使っていたプラグ(BPR5E)はわざわざ洗浄してもらったのだが、とりあえずこれを「非常用交換部品」に回し、新たにイリジウムプラグMAXを奢ることにした。プラグコードに関しては自分でノロジーに戻す予定なので、番手は6番(BPR6EIX-P)にした。

かかった費用はプラグ代4本で税込7560円のみで、技術料はサービス。感謝。

18日にイールメーカースより修理アップの連絡をもらったので、今日引き取りにいってきた。

まず、12ヶ月点検整備の基本料金が3万2000円。これに伴う消耗油脂類として、パーツクリーナー代が1500円。12ヶ月点検以外、つまり散見されたいくつかの不良箇所の修理に関しては以下のとおり。

水温センサーの水漏れ
ロアーホースを持込品に交換し、LLCを1リットル補充。

ドライブシャフトブーツ切れ
インナーブーツとアウターブーツを左右とも交換。インナーのデフサイドシールも左右とも交換。

フロントブレーキのジャダー
ハブベアリングサイドスペーサーを左右とも交換。フロントハブのアウターシールとテーパーワッシャも交換。さらに、ディスクローターをBremboに(もちろん、左右とも)、ブレーキパッドをクランツ・ジガのベーシック(値段は張るがかなり優れものとの評判)に交換。パッドコッターピンも交換。

シリンダヘッドのコンディションチェック
冷却水の排ガス混入テスト(問題なし)およびコンプレッション点検・測定。

これらのパーツ代合計が6万8305円、工賃が5万2000円。つまり、今回かかったお金は、消費税込16万1495円。フロントブレーキのジャダー対策に関しては、工賃無料となっていた。感謝。

コンプレッション測定の結果、1番&4番と2番&3番とで燃焼の差が大きくなっていることが判明。3番プラグの中心電極に堆積物の付着もあるとのこと。若林マネージャによれば、インマニの形状によるのではないかとの話。相談の結果、まずはスパークプラグとハイテンションコードをノーマルに戻してしばらく様子を見ることにした。原因が本当にインマニの形状(現状はスワンネック)にあった場合、ストレートタイプへの交換も視野に入れるべきか。そうなるとセンターメーターを諦めなければならなくなるし……。

イールメーカース若林さんから電話があり、進捗の報告を受けた上で懸案事項の話をする。詳しくは後述するが、入庫時に認識していなかった不具合も多少あり、そちらの対応も含めると費用もそれなりに高くなりそうとのこと。ちょっと悩んだが、足回りとエンジンに関することゆえお願いすることにした。

ショップチューンは……先送りかな。

閉店間際にイールメーカースへ行き、12ヵ月点検(といっても本来の期日よりも1ヵ月以上過ぎているが)を依頼。前回の修理のときに報告を受けた「水温センサー付近からのクーラント漏れ」と「ドライブシャフトブーツの消耗」の対応もお願いした。クーラント漏れの箇所がエンジンブロックにある水温計のセンサーなのか、それともロワーホースの途中にある電動ファンのセンサー(正確にはスイッチ)なのか不明だったのだが、ロワーホース関連であれば交換部品として使ってもらうようシリコンホースを持参した。

あと、ここのところ気になっていた点として、高速走行時に強めにブレーキを踏んだ際のジャダー発生があった。こちらについても若林マネージャに症状確認と対応をお願いしておいた。

ここだけの話(?)、ショップチューンも密かに画策中。こっちはゆっくり詰めていきたいと思う。

イールメーカースから作業アップの電話あり。夕方、引き取りに出かけた。サイドブレーキの点検・清掃・給油・調整の技術料が7000円、オイル交換の技術料が2500円。MOTUL 5100が5.5Lで9900円、オイルフィルターが1300円、そしてドレンワッシャが300円。消費税込でしめて2万2050円なり。そうそう、ファンベルトの調整とサイレンサー部分へのマフラーパテ塗布については無料だった。

ファンセンサー付近にクーラントにじみが見られることと、ドライブシャフトブーツの交換時期が近いことが若林さんから告げられた。このへんは来月に依頼予定の12ヵ月点検時に回すことにしよう。

オイル交換をしたのでオド値を記しておく。7万9046.1km。

洗車していただいております

夕方にイールメーカースへ行き、右サイドブレーキが効かない件の点検修理を依頼。ファンベルトの張り調整とマフラーのサイレンサー部分の穴埋め、そしてオイル交換も一緒に頼んだ。Miniを預けて帰宅。

触媒カバーの件、おそるおそるパレットから出してみたが、症状はむしろ悪化している感じ。乗車していないときはかろうじて地面に接触しないが、乗車して少し動かすと完全に擦っているのが分かる。が、基本的にクルマの下に潜る作業は自分ではしたくないので、イールメーカースに相談。夕方に入庫予約をした。

完全にぶらぶらしている

夕方、ガラガラという音を立てながら騙し騙し走行し、なんとかイールメーカースに到着。リフトに乗せるべくMiniを移動してもらうが、工場の入口の段差に引っかかった。メカニックの永田氏が試行錯誤してようやくリフトに乗せることができたのだが、リフトアップした途端に触媒カバーは自然に外れてしまった。「車検時に必要になるかもしれない」とのことで、外れたカバーは引き取って保存しておくことに。

すっかりおなじみの光景 カバーを除去した状態の触媒

残骸のブラケットなどを外してもらったが、工賃は無料だった。いつもありがとうございます。

イールメーカースから昨夜のうちに作業アップの電話あり。今日の夕方、奥様と一緒に引き取りに出かけた。ニスモのフューエルポンプ代1万1500円以外はすべて工賃。まず、ポンプ交換と取付加工が1万800円、左右フロントロアアーム交換が1万3000円、左右ラジアスアームブラケット交換が2万6000円、フロントホイールアライメント点検および調整が6500円で、消費税込でしめて7万1190円なり。想定していた金額よりもオーバーしてしまったが、足回りなだけにこれも「安心料」と考えることにしよう。

アライメント測定の結果はフロントがネガティブ−3°00′、リアがネガティブ−1°30′。

車高ももう少し下げたいところ

お昼にイールメーカースへ行き、電磁ポンプの交換を依頼。先日落札したフロントのロアーアームおよびリアのラジアスアームブラケットを持ち込み、前後ネガキャン化も一緒に頼んだ。Miniを預けて帰宅。

イールメーカースの若林さんから電話あり。懸案の電磁ポンプがようやっと届いたとのこと。今週末、30日に入庫の予約をしておいた。ついでというか、某パーツ(足回り系)の取付も一緒に依頼。

豊洲から池上までの約17kmをローダーで搬送し、イールメーカースに着いたのは21時半頃。電話に出てくれた若林さんをはじめ、永田・澤田両メカニックも残ってくれていた。Miniをローダーから下ろすとほぼ同時に、鮮やかな手際で入庫作業開始。そして、僕が書類への記入などを済ませてロードサービスのスタッフを見送ったタイミングで、奥のほうから何やら「ポンプじゃないみたいですよ」との声が。

その場で確認作業をしてくれていた永田さんの話によれば、イグニッションをONにしてもポンプへ繋がる配線に電流が流れておらず、ラインヒューズよりも上流にあるヒューズボックスが怪しいとのこと。そして約10分後、原因がメインのヒューズ(35A)にあることが判明。見た目には切れていないように見えるが、テスターで導通を確かめると切れていた。35Aの予備は持っていなかったので、新品交換。作業完了後に走行テストとキャブ調整までやってもらい、22時過ぎには自走で帰路に就くことができた。

フューエルポンプ点検とヒューズ交換の工賃が900円と35A管ヒューズ1本の部品代が120円で、消費税込み1071円。なんだか安くて申し訳ない感じだ。ともあれ、ひと安心&感謝。

午前中、イールメーカースの若林さんから「電磁ポンプはまだ届かないが、車検整備とその他の作業は完了している」との留守電(じつはまだ寝ていた)。15時ぐらいに引き取りに向かった。

作業内容としてはまず、24ヵ月点検整備(iR-105項目点検&法令指定項目点検、iRオリジナルグリスアップ&バルブクリアランス調整、エンジンルーム内および下回り清掃)、検査機器による測定・検査及び調整、車検代行手数料、ワコーズ ブレーキ&パーツクリーナー BC-SJ。追加必須作業として、ヘッドライト交換(HID→ノーマル→スリーポイント)、キャブレター調整、ブレーキフルード交換、クラッチフルード交換、ブレーキ&クラッチペダルゴム交換、ディストリビュータキャップ&ローターアーム交換、コラムブッシュトップ&ボトム交換、リアマフラー パテ修理。これらに加えて、クーラーシステム取り外し(使用パーツはフィッティングブラケット、アジャストメントピラー、強化アジャストメントブラケットおよびファンベルト)。フューエルポンプ交換作業は、ポンプ未着につき今回の作業には含まれず。ブレーキのジャダーに関しては、点検もフロントディスクローター交換(左右)も無料で行なっていただいた。

部品代合計が1万8420円で、技術料合計が11万2300円。前払いした諸費用は5万7430円だったが、実際にかかったのは5万8830円。以上、今回の車検(+α)にかかった金額は、しめて19万6086円であった。

イールメーカースの若林さんから電話あり。検査は無事パスし、あとは電磁ポンプが届くのを待つのみとなった。いずれにしても今週末には引き取りに行くことを告げ、また明日、状況を伝えてもらうことにした。

イールメーカースの若林さんから電話あり。本日、検査場に持ち込んだが前照灯が引っかかり、パスしなかったそうだ。しかも今回は、HIDの発光そのものに原因があるとのこと。とりあえず検査に関してはノーマルのユニット+H4バルブに交換してしのぐとして、その後どうするかという話になった。

イールメーカースで販売しているHIDキットの場合は、これまでに検査を何度もパスしているとのことなので、結論から言えば、自分が購入したHIDキット(もしかしたらバーナーだけかもしれないが)が「ハズレ」だったということになる。選択肢は「H4に交換」「別のHIDに交換」「今のHIDに戻す」の3つ。少し悩んだが、まだ元を取っていない気がするので、今のHIDに戻してもらって使い続けることにした。

排ガスなどは問題なかったので、明日の再検査にパスできれば車検アップの予定。ただし、ニスモの電磁ポンプがまだ届かないらしい。いずれにしても平日はピックアップに行けないので、今週中に届けばフィニッシュ、そうでなければこの作業だけ後回しにして今週末に一旦車両戻し、という段取りとなった。

イールメーカースの若林さんから電話あり。「じつはクラッチが……」という言葉に一瞬ビビったがなんのことはない、クラッチとブレーキのペダルゴムが劣化(これも車検に引っかかるらしい)しているため、交換が必要になるそうだ。また、ステアリングのコラムブッシュが破損しているので、後々のことを考えると今交換しておいたほうがいいとのこと。両方とも大した額ではないのですんなり承諾。

クーラーの取り外しも完了しており、検査場への持ち込みは火曜日(24日)になるとか。

部屋の中を探し回り、ようやっとリサイクル料金の納付証明書(リサイクル券)を発見。当初は郵送するつもりだったが、様子見がてらイールメーカースへ直接持って行った。

皆さんなんだか忙しそうだったので、遠目にいろいろ確認。ヘッドライトユニットがすでに、エンジェルアイからP700に交換されていた。ちなみに、マフラーの穴については既にパテ埋め処理がなされていた。

永田メカニックの後ろ姿

('w')さんがYouTubeにアップした、この日の午前中の様子

イールメーカースの若林さんから電話あり。新たに露呈した不具合はないとのこと。車検整備に限っては最低限の費用しか発生しないということで、これはかなり嬉しいところ。クーラーの取り外し作業についても、プーリーなどが新たに必要になる可能性があるらしいが、差額は数千円の範囲とのことで問題なし。

入庫時に申告しておいた電磁ポンプの不具合については、(単なる接触不良などではなく)ポンプ自体に問題があることを確認したそうだ。選択肢は3つ。まず、ポンプの設置方法を横置きから縦置きに変えることで、構造上の負担を減らす方法。ただしこの場合、リアサブフレームから下方向に出っ張りができてしまうため、最低地上高が下がるというリスクがある。2つめは、縦置きにするところまでは同じだが、設置場所をトランク内に変える方法。しかしながらこの方法だと、ただでさえうるさい作動音がさらに強調されるというデメリットがある。3つめはずばり、ポンプ自体を新品交換する方法……と、ここまで訊いた時点で迷うことなく3つめを選択。信頼性の高さで定評のあるニスモ製のポンプに交換してもらうということで話がついた。

もうひとつの不具合である急制動時のジャダー発生についても、ブレーキローターに問題があることを確認。ただしこちらに関しては、前回の車検時に新品交換した部分ということで無償対応となった。

ニスモのポンプの取り寄せに少し時間がかかりそうだが、その間に車検整備や検査場への持ち込みなどを済ませるという段取りで進めてくれるとのこと。大まかな合計金額もうかがい、予想よりもかなり低かったのでホッと胸をなで下ろしたのだが、具体的な額面に関してはまだ伏せておくことにしよう。

あれ、そういえば、マフラーの件はどうなった?

シート交換作業を終え、入庫のためイールメーカースへ。運転席をフルバケに交換したのが前回の車検後すぐだったので、純正シートに座るのは約2年ぶり。相当な違和感を感じながらの運転となった。

この時点で支払った諸費用は、自賠責保険料(24ヵ月)3万830円と重量税印紙代2万5200円、検査・登録印紙(手数料)代1400円の合計5万7430円。今回は忘れずに自動車税の納税証明書を持参したまではよかったが、訊けばこれ以外にリサイクル料金の納付証明書が必要とのこと。車検証のケース内には見あたらなかったため、後で探して郵送することにした(紛失の場合は再発行手続きが必要らしい)。

途中でマネージャの若林さんも加わり、エアコン(というかクーラー)の取り外し(おそらく2万円ぐらいの工賃で済むとのこと)も依頼。また、ヘッドライトについては、持参したルーカスP700のライトユニットに交換し、検査後も(エンジェルアイに戻さず)そのままにしておいてほしいと伝えた。さらに、現在認識できている不具合として「電磁ポンプの動作不良」と「急制動時のジャダー」を伝え、これらの確認と対応もお願いした。今回は前回ほど予算が割けないため、まずは妥当なラインから見積もりを出してもらうことに。

帰り際、工場で作業中だったメカニックの永田さんが「マフラー、穴空いてますよ」とポツリ。見れば、タイコとテールエンドの付け根部分に大きめの亀裂が入っていた。このままでは検査を通らないため、パテで埋めるか溶接するか、それともパーツ交換……。いずれにしても、見積もりが出てから相談しようと思う。

久しぶりのiR

4月で車検が切れるので、イールメーカースのWebサイトから入庫予約。「4月7日の入庫で受け付けました」というメールをいただいた。が、よくよく確認してみると、翌日の8日にフリーマーケットのクルマ出店を申し込んでいたことを思い出した。代車を借りようかとも思ったが、イールメーカースに電話したところ修理依頼が立て込んでいて貸し出せるクルマが足りないとのこと。電話に出てくれた若林さんに車検満了日を確認してもらい(お手数かけました)、翌週の14日にあらためて入庫することで話がついた。

今回は「あるもの」の撤去を画策中。若林さんにもその旨を伝えておいた。

イールメーカースの永田氏から作業アップの連絡が昨日の夕方あり、今日引き取りに行ってきた。

WEBERキャブおよびLCB取り付け加工一式の工賃が4万円。キャブのオーバーホールと調整工賃がそれぞれ8000円ずつ。それに加え、今回はリアブレーキの分解点検も依頼していた(先日の「サイドブレーキ引きっぱなし事件」の影響を懸念)ので、それが5200円。とまぁ、工賃の合計だけみると想定範囲よりもかなり安く抑えられた感はあるが、やはりというか「その他の必要パーツ」の値段も馬鹿にならなかったようだ。ベンチュリ、エアクリーナー、耐熱バンテージ、そしてジェット類である。メインジェットとアイドルジェットが1480円でエアジェットが980円と単価はそんなに高くないが、番手違いも揃えたのと基本的に2個ずつ必要なのとでジェット代だけで2万円を超えてしまった。結局、今回の合計金額は消費税込み11万838円

SUよりも存在感がありますな クリアランスもギリギリっぽい

先々週のアポイントどおり、夕方にイールメーカースへ。すでにバレバレだと思うが、予告していた「ある作業」とはキャブレータ交換。既存のSUシングルを外し、WEBER 40DCOEを装着してもらうわけである。

先々週、メカニックの永田氏と相談がてら手持ち(持ち腐れ、とも言う)のWEBERキャブを2機(いわゆるニコイチ用)とインマニ、リンケージ、LCBなどを預けておいた。実際にはジェット類など他に必要なものがいくつか出てきそうだが、とりあえずその都度電話で相談しながら進めていくことに。

大体1週間ぐらいでアップする予定とのこと。予算は一応、10万円までは想定範囲内だと伝えておいた。

午後からイールメーカースへ。かねてからやろうと思いつつも放置されていた(←こればっかりだな)「ある作業」を依頼するべく、まずは手持ちパーツを持ち込んで相談。パーツ一式は預けておいたが、年末を前にかなり混んでいるということで、入庫は12月4日の夕方ということになった。詳しくはまた、追って。

箱の中身はなんでしょか

昼過ぎにイールメーカースから「作業アップ」の電話。外出中だったが、すぐさま引き取りに向かった。

まずは車検整備“以外の”費用を精算。自賠責保険料3万780円、自動車重量税2万5200円、検査印紙代1400円、リサイクル費用1万510円。車検依頼時に7万円を仮払いしているので、お釣りは2110円。

で、作業内容。法令24ヵ月点検整備、車検代行手数料、各部動作点検、ヘッドライト光軸調整・ライト類点検、サイドスリップ点検・調整、制動力テストおよび排気ガス測定、ブレーキ点検・充電(比重)、各グリスアップポイント給油、ロードテスト&ステアリングセンター点検・調整、その他定期点検指定項目、ショートパーツ(洗浄給油材料費)、発煙筒期限切れ交換、エンジンM/T ASSY脱着・M/Tガスケット交換、クラッチシール交換、フライホイールボルト交換、左右デフサイドシール交換、メインベアリングキャップ交換、クランクフロントシール交換、タイミングカバーガスケット交換、ウォーターポンプ交換一式、バイパスパイプ交換、LLC交換、ホースバンド交換、ファンベルトテンショナーベアリング交換、アクセルケーブル交換、アイドルアップアクチュエーターステー溶接、リアマフラーステー溶接、クラッチマスターシリンダインナーキット交換、クラッチスレーブシリンダインナーキット交換、クレブスピン(大)交換、クレブスピン(小)交換、アッパーのトルクロッドステープレート交換、ロアーのトルクロッドステー交換、ロアーのトルクロッドブッシュ交換、スターターB端子修理一式、エンジンオイル交換、ブレーキマスターシリンダASSY交換、ブレーキオイル交換、左右リアホイールシリンダASSY交換、ステンレスメッシュブレーキホース交換、ブレーキホース銅ワッシャ(小)交換、リアブレーキライニング交換、フロントブレーキローター左右交換、ブレーキパッドピン交換、左スイベルハブASSY交換、左右フロントハブベアリング交換、左右スイベルボールジョイント交換、右ドライブシャフトアウタージョイント交換、ハブナット交換、ロアーアームブッシュ交換、テンションロッド&ブッシュ交換、フロントサブフレーム前側マウント左右交換、エンジンルーム内ハーネス取り回し修正一式、クーラーガス真空引き充填、ヘッドライト左右交換×2、メッキワイパーブレード左右交換、水温センサー交換、フューエルポンプ交換。

部品代合計が26万8070円で、技術料合計が22万7169円(これでもかなりオミットしてあった)。諸費用の余剰金2110円を差し引くと、支払額は51万7890円。同行した奥様の視線がかなり痛かった。

つまり、今回の車検にかかった費用は合計で58万7890円。このblogのトップに記している「2001年12月以降、Miniに投入した金額」は、ここで一気に200万円台へと突入した。

昼イチでイールメーカースへ。じつはこの日じゅうの「アップ」を期待して馳せ参じたわけだが、最終チェックも含めてもう少しかかりそうとのこと。リフトに載った愛車を名残惜しそうに眺めつつ帰宅。

ひとつ前のエントリで、検査場でHIDが引っかかったと書いたが、正しくはエンジェルアイだった。レンズカットの関係で光が拡散し、照度の測定ができなくなるとのこと。そのエンジェルアイライトセットのパーツ販売を行なっている英国内燃機のホームページには当初、車検をパスできない旨が書かれていたが、その後、問題なくパスできたという報告がなされている。少なくとも僕の場合はダメだったわけだが……。

同店の奥村氏が撮影した作業途中の写真をいただいたので、その一部をアップしておく。

いつもより余計に持ち上がってま〜す これが噂の「エンジン降ろし」 で、降ろされたエンジンがこれ

じつは「途中経過その2」以降、イールメーカースから何度か連絡をいただいていた。そのほとんどは、新たに露呈した不良箇所の報告および対処の相談(主に追加費用に関わる話)。半ば腹をくくっていたので、若干の交渉をしつつも基本的には「お願いします」と返答。機械式フューエルポンプも交換したほうがいいとのことで、手持ちのミツバの電磁ポンプとその関連パーツを新たに郵送しておいた。電話では総費用(当初の予算はとっくにオーバーしてしまっている)の報告も受けたが、現段階ではまだ伏せておくことにする。

検査場への持ち込みに関しては、やはりというかHIDの前照灯が引っかかったらしく、当該部分を純正に交換して2度目のトライでなんとか通ったとのこと。申し訳ないと思いつつも、ひと安心である。

うまくいけばこの週末にアップするとの話だったので、とりあえず23日の土曜日に顔を出すことにした。

引越作業を中抜けし、夕方、イールメーカースへ。持参した余剰パーツを渡し、ざっくり算出したという見積書を見せてもらい説明を受ける。同店オススメの作業項目を含む総費用は、37万円(前払い料金を含む)。それでも想定した範囲の額ではある。ただ、クラッチ絡みの作業でエンジンを降ろさなければならない可能性があるとかで、それなら最初から「降ろし」を想定した作業項目にしておいたほうが効率的だという提言を受ける。「降ろし」と訊いて少しビビるが、それにともなう追加料金は思ったほど高くないようだ。

その後、ピットにてリフトアップされた我がMiniを前に、メカニックの若林さんが要修理箇所をひとつづつ説明してくれた。この時点でふっきれたというか、エンジン降ろしを決断。とりあえず、プラス5万円を上限として再見積もりを依頼。そして帰り際、またもや自動車税の納付証明書を忘れたことに気付いた。

イールメーカースから電話あり。ざっと見ただけでもかなりの要修繕箇所があるとのこと。オイル漏れと水漏れは言うに及ばず、クラッチレリーズからのフルード漏れ、ブレーキパイプからのフルード漏れおよびマスターバックの破損、フロントハブベアリングの破損、ブッシュ類のヘタリやハガレなどなど。

これはかなりの見積額になるのでは……と青ざめたが、とりあえずリビルト品の使用や、僕自身で後修理が可能な部分を省くことなども考慮し、トータルコストを下げる努力をしてくれるとか。僕が所有している「手つかずパーツ」も活用してくれるらしく、それらを持参して次の日曜日に伺うことになった。

昨日取得した仮ナンバーを装着(既存のナンバーを外すのが面倒なので、ガムテープで上から貼っておいた)し、イールメーカースへ車検依頼のために入庫。自賠責保険料、自動車重量税、検査印紙代の他にリサイクル費用が必要となるが、とりあえず過不足分は後で精算することにして、7万円を支払っておいた。うっかりして自動車税の納付証明書を持参するのを忘れてしまったため、こちらは後ほど郵送することにした。

ガムテがちょっとカッコ悪い

夕方、イールメーカースへ行き、板金修理が完了したMiniを引き取りに行く。実車を確認し、見事な仕上げに驚く。今回の事故における過失相殺割合は9:1で当方が1割負担となったため、修理費合計35万8260円の1割、3万5826円を支払った。じつに約1ヵ月ぶりの運転ではあるが、10分もすれば感覚を取り戻せた。

逆にここ以外の部分が目立っちゃう

イールメーカースから修理完了との電話。ロードテストをして問題がなければ今週末の引き渡しになる。

作業中に露呈した不具合の報告も。バッテリーが完全に弱っていることと、ウォーターポンプからの水漏れを指摘された。とはいえ、バッテリーはすでに新品を購入済みだし、ウォーターポンプは近いうちに新品交換しようと考えていたため、基本的に問題なし。担当者にもその旨および、土曜日に引き取りにうかがうと伝えておいた。ちなみに、バッテリーは充電しておいてくれるそうで、帰路の心配もしなくていいようだ。

夕方、イールメーカースから電話(携帯電話の伝言メモ)あり。オーバーフェンダーが入手できたため、いよいよ塗装に入るとのこと。来週半ばあたりには仕上がる予定という丁寧な経過報告をいただいた。

イールメーカースから電話あり。板金修理はほぼ終わっているのだが、同型のオーバーフェンダーがなかなか見つからないため、塗装がペンディングになっているとのこと。

イールメーカースへ車両を持ち込み、修理依頼。綾部店長が今後のやりとりなど親切にアドバイスしてくれた。損傷箇所を見たメカニックの若林さんが、「結構いってますね」とこぼしたのが気がかりだが……。

イールメーカースから再び電話。ローバーからパーツが届いたので間もなく修理が完了するとのこと。早速、バスと電車を乗り継いで引き取りに行く。

修理に要した金額は意外に低く、パーツ代1200円と技術料7600円で税込み9240円で済んだ。請求書には点検時のデータが詳しく記してあり、これによれば「暗電流 0.01A/オルタネーター出力 45A/レギュレーター電圧 14.0V/バッテリー比重 1.22→1.27」とのこと。オルタネーターハーネスはコネクタ5個とショートパーツ1個を修理済み。かなり丁寧な処理に感心させられた。

イールメーカースから電話があり、症状は再発しなかったが念のためバッテリーを充電してくれたそうだ。ただ、同時にお願いしていたオルタネーターハーネスの修理に関して、コネクタ部分などの損傷がひどく、新品に交換する必要があるとのこと。ローバーから当該パーツが届くまで、Miniはまだしばらく入院中。

ホームページを見てずっと気になっていたイールメーカースを訪れる。

同店のメインは修理部門なので、エアコンガスについて質問してみたところ、R12のガスも(高価だが)在庫があり補充可能とのこと。とりあえず様子見のために1缶補充してもらう。作業代含め1万円ポッキリ。コントロールスイッチ関連のパーツを取り付けていない状態で持ち込んだため、本格的な対策は後日に持ち越しとなった(一応、ガスの漏れはないとのこと)。メカニックをはじめスタッフの対応が親切だったので、何かの機会にまた訪れてみたいと思う。

ガレージ モーリスから電話あり。直接の原因はデストリビューター内部の断線によるものだとか。ただ、現在のセミトラ(2002年7月に交換)を修理するよりも、この機会にフルトラに替えてしまったほうがベターとのアドバイスを受ける。永井電子(ULTRA)製と迷ったが、ここはやはり英国製で統一したいということで、ルーカス製をチョイス。この日のうちに修理アップ可能ということで交換修理を依頼し、夕方、引き取りに行った。

説明によれば、バキュームコントローラーが点火時期を早めようとする際にリード線が引っ張られて端子の導通がなくなり、コイルからのマイナスラインが遮断されてしまうためにノッキングのような症状が起こっていたらしい。

今回の費用は部品代3万8000円と工賃(キャブチェック、点火系チェック、フルトラ取付、プランジャー位置調整)2万5000円で6万3000円

メカニックさんの話では「高回転域での吹け上がりが少し悪い」とのことだったが、帰宅時のインプレッションとしては、以前よりも全体的にトルクアップしているように思えた。

やっぱウルトラのほうがよかったかな

というわけで夕方、なんとか自走してガレージ モーリスへ持ち込み。メカニックの阪口氏に「何かきっかけになるような出来事は?」と訊かれたので、大雨の日(3日?)以来だと回答しておいた。

以前から豪雨時またはワイパーを頻繁に使うと、フロントガラスの左側から雨漏りがしていた。そのたびにコーキングなどの処置を施していたのだが、どう見てもウェザーストリップの劣化であることは否めないため、思い切って交換を依頼することに。毎度おなじみテムズガレージへ持ち込み、即日仕上がりとなった。

部品代2万3040円と交換工賃1万5000円で3万8040円。新品のモール(ずいぶん前に新品1台ぶんをYahoo!オークションにて、専用工具込み4890円で購入)を所有していたので、これもついでに取り付けてもらった。

この際、リアのウェザーストリップもかなり劣化しているという指摘を受けた。

モールもピカピカ。でもボディが汚いな

あらためて、24カ月点検の分解整備記録を確認してみる。

フロントホイールベアリングのがた、ブレーキパッドの摩耗、ブレーキシューのライニングの摩耗、ホイールシリンダの損傷(液漏れ含む)、エンジンオイル漏れ、デフオイル漏れなどが、パーツ交換または修理が必要だった部位。また、ブレーキ関係はかなりの部位で調整を要したようだ。

よく考えればブレーキパッドとブレーキシュー一式はすでに購入済みだったため、事前に自分で作業しておけば少し節約(概算で1万8000円程度)できたかもしれない。まぁ後悔先に立たずだが。

2年定期点検用整備記録簿(分解整備記録簿写)

車検整備一式、完了。テムズガレージへ引き取りに行く。

24カ月点検、検査代行手数料、ラインテスター一式、下回り清掃防錆処理、ブレーキシュー脱着(左右)、ディスクパッド脱着交換(左右)、ホイールシリンダ脱着分解修理、リアブレーキ調整(左右)、右ドライブシャフト脱着、デフサイドシール交換、キャブレータ脱着、サイドカバーガスケット交換(左右)、フューエルポンプ脱着ガスケット交換、右リアハブ脱着ベアリング交換、ステディブッシュ交換、車高調整(前後)の工賃小計11万400円にパーツ代を合計して消費税込み15万7455円なり。

つまり、今回の車検に要したお金は21万2585円ということになる。痛い出費には違いないが、Miniの調子は格段によくなった。オイル漏れはかなり軽減され、リアブレーキの鳴きや固着もなくなった。

テムズガレージへ車検依頼。自賠責保険料、自動車重量税、検査印紙代の計5万5130円を先に支払う。

ちなみに、自賠責保険料は24カ月ぶんではなく25カ月ぶんで計算(次回、満了日を過ぎた際のことを考慮)。

正午過ぎ、テムズガレージにアウターブーツの交換を依頼(じつは前日に予約しておいた)。即日上がりとなった。

ドライブシャフト脱着とブーツ交換の工賃が8000円。ブーツ自体の代金は、先に入手しておいたものを使ってもらえたので無料。ただし、作業時にどうしても抜けてしまうぶんのオイルが補充されており、こちらが2Lで3200円

今回使用したブーツはAPロッキード製だったが、ローバー純正のASSYのほうが「付けしろ」が長くて外れにくいとのこと。同梱の金属製バンドも信用性に欠けるため、今回はタイラップで固定されていた。

ともあれ、これでカタコト音はなくなった……と思いきや、まだ少しだけ聞こえている。う~む。

夕方、修理完了の連絡を受けてガレージ モーリスへ。排気漏れに関しては、破損していたダウンパイプを交換。デスビの不良も見受けられたとかで、キャップとローターも交換されていた。

これ以外に、排気ガス対策パーツ類の取り外し作業とキャブレータの分解掃除および調整、点火時期調整、ロードテストで工賃は2万4000円。パーツ代は、ダウンパイプ8000円、デスビキャップ1500円、ローター900円、コイルステー(中古)500円、マフラークランプ1000円、パーツクリーナー1500円という内訳で、なんとか4万円未満におさまってくれた。

その成果は、自宅までの帰り道ですでに実感。メカニカルノイズが激減し、エンジンがかかっていることを忘れるほどアイドリングが静かに。吹け上がりも快調で、ついついアクセルを踏み込みたくなってしまった。そのかわりというか、アクセルオフ時のエンジンブレーキが効きやすくなり、アクセルワークにちょっとコツが必要となった。

ちなみに今回、メカニックからいくつか「課題」も提示された。まずは(既知の)アウターブーツの破損。さらにラックブーツも交換が必要とか。加えて、水漏れとオイル漏れ、リアブレーキの固着などが挙げられた。さらに、ボンネットのエアスクープに関しても「雨水が入るのでよろしくない」との意見が……。

修理前のエンジンルーム 修理後のエンジンルーム

ガレージ モーリスへ。排気漏れ修理、エンジン調整などを依頼し、Miniを預けて帰る。

近所のガソリンスタンドで、件のタイヤとホイールを診てもらう。空気を入れたタイヤを水の中に入れてチェックし、わずかにではあるが接合部分周辺から気泡が漏れ出しているのを確認。ただし、それ以上のチェックと具体的な対処については、機器がないため無理とのこと。とりあえずエア注入とチェックだけだったからということで、今回は無料で済んだ(ありがとう、JOMO恵比寿店)。

で、さらなる原因追及と対処をしてもらうべく、青葉台のイエローハットへ。まずは「パンク調査」という名目で作業を依頼。すぐにリアクションがあったが、担当者の「実際に見ていただいたほうが説明しやすいかと……」というセリフにドキドキしながらピットへ。原因はやはり劣化によるエア漏れであり、ゴムの中のワイヤーが切れてしまっている状態のため、補修も無理であると告げられた。つまり、残された手段はタイヤを交換するしかないということ。ただし、今履いているタイヤと同じ種類(145/60R12)の在庫はないらしい。

しばらく考えたが、劣化が懸念されるのは4輪とも同じだということで、意を決してすべて新品に交換することに。しかも、同店で一番安いというヨコハマ「DNA エコス」(本当は省エネタイヤよりもう少しグリップがあるものが欲しかったが、予算が……)で、偏平率だけ高い145/70R12(ハイプロファイル化?)を選択。

お値段は1本3900円。工賃も含めて2万1400円でカタがついた。

慎重に空気を入れるGSボーイズ イエローハットのピットはこんな感じ

テムズガレージから電話あり。やはりデストリビューター絡みのトラブルらしく、再発を防ぐためにも従来のポイント式をセミトラに変更する修理プランを提案される。同感なのでそのまま依頼。本日夕方には上がるとのこと。

営業時間は19時半までなのにもかかわらず、結局、訪店できたのは20時過ぎ。それでも快く対応していただけたことに感謝。

請求の内訳は、Lumenitionのマグネトロニックイグニッションシステムおよびデスキャップ、プラグコード一式、プラグ4本、ローター交換の部品小計が2万8300円。プラス工賃(ローダーサービス料含む)1万9000円で、4万7300円で修理完了。

帰路では信号待ちの際に一度エンストしたが、これは故障時に行なったキャブレータのミクスチャー調整の影響だと思われる(※以降は非常に安定している)。

キャップをかぶれば普通のデスビにしか見えませんね プラグコードは青です

昨日、オートウェーブから電話があり、フロントガラスの雨漏り対策を本日依頼。汚名返上とばかりにガラス職人さんが丁寧なシーリング処理を行なってくれた。成果は次の雨降りの日に明らかになるだろう。

駐車場にて、待ち時間の間に買ったドリンクホルダー580円と、オマケでもらったメモクリップを取り付ける。

ウッドパネルに取り付けられたドリンクホルダー

晴海のオートウェーブにフロントガラス交換を依頼。事前に電話で申し込み、本日、持ち込み作業となった。工賃込みで4万6000円とは、非常にリーズナブルである。

しかしながらガラスが新品になったことで、すっかりメッキがはげてしまったウェザーストリップモールのボロさが目立つようになった。

痛々しいヒビ 新しくなったフロントガラス

茨城県は結城郡八千代町にあるオートウェーブまで足を運ぶ。目的はラジエター交換。同店のオリジナルラジエターは、コアを従来のプレートタイプからコルゲートタイプに変更するもので、熱効率20%アップがウリ。アッパータンクとロワータンクは従来のものを流用するため、脱着も同時にお願いするべく訪店したわけだ。

作業時間は1時間ほど。ラジエター代1万9800円に技術料6500円、あと、LLC1000円とラジエターキャップ1000円

訪店ついでに、メッキワイパーシャフトカバー2800円、メッキワイパーブレード4400円(2本)、ドアミラー穴埋めバッジ1950円も購入。ワイパーブレードはその場で取り付けてくれた。

ラジエターコア新旧比較 作業中のスタッフ古沢さん

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