割と深刻なトラブルの最近のブログ記事
夜、外出先の「アーバンドック ららぽーと豊洲」の駐車場にて突然、エンジンが始動できなくなった。最初は普通に始動できたのだが、走り出そうとした時点でストールしそうになったため、いつものごとくフューエルポンプの不良だと判断。一度エンジンを切り、イグニッションONにしてポンプの作動音をチェック。やはり、静かなままであった。しかし、この状態で外に出てポンプ周りを叩いたりしてみるも、いっこうに動き出す気配がない。エンジンルーム内のヒューズもひととおり確認してみたが、どれも切れていないようだ。悪あがき的にセルを回し続けてみたところで状況は変わらず。通電不良などではなくポンプ自体が完全にオシャカになった可能性が考えられるが、それならどうあがいても始動は不可能である。
自力による始動を諦め、保険会社に電話してロードサービスを依頼したのが19時半頃。搬送先はイールメーカースしか考えられないが、同店の営業時間は19時まで。翌日は定休日である。ダメ元で電話してみたところ、若林さんが「お待ちしてますよ」と快諾してくれた。地獄に仏とはこのことである。
イールメーカースに電話し、修理について相談。しかしながら年内は板金作業の依頼がいっぱいで入庫できない状況にあるとのこと。自走可能な状態なので、とりあえず年が明けてから修理を行なうことに。
仕事で京王多摩川へ(首都高天現寺〜中央高速調布)。三鷹料金所前で減速した際、断続的にミスファイヤーらしき症状が起こる。とりあえず料金所を通過してすぐ脇に停車し、ひととおり点検する。
電気系統が怪しいので、コイルからデストリビューター、プラグへの配線を今一度繋ぎ直したところ、一応復活。が、その後もエンジンがなかなかかからなかったり、ようやく始動しても白煙を上げる始末。仕方なくデストリビューターをバラし、ローターやコンタクトブレーカーポイントなどを磨いてみる。一応は復活した。
ところが今度は帰路でトラブル発生。新宿の角筈区民センター前の信号待ちでいきなりエンスト。とりあえず目の前のパーキングメーターの場所に移動し、あれこれいじってみる。が、小1時間格闘したにもかかわらず、最終的にエンジンをかけられなくなってしまった。
諦めてテムズガレージに電話。状況を話すと、入江店長が「近くですから」と、ローダーでピックアップに来てくれた。というわけで、このMINIになって初めての入院。どうなることやら……。


