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やられた! 未明、目黒の某所にMiniを停めていたら、後ろからクルマに追突された。僕が乗っていない時で、加害者(酒気帯び)も逃げなかったのが不幸中の幸いか。被害状況はというと、右後ろ部分に追突されたため、バンパーの右端と右後輪のオーバーフェンダーがひしゃげてしまっている。また、左前方に置かれていた友人のスクーターに玉突き状態で追突したため、前方の左側も被害を被っている。歩道の縁石に乗り上げたショックによる影響も心配だ。加害者が保険会社に連絡を取ってレッカー業者がやってきたが、民間の修理工場に預けられたくなかったため、営業開始を待ってミニマルヤマに搬送してもらうよう指示。あーあ、どうなっちゃうんでしょ。

※ご興味がおありでしたら、示談交渉の記録もお読みください。

鮫洲の陸運局へ行き、ようやっと移転(名義変更)手続きを済ませる。代書屋さんに頼まず自分でやったので、申請用紙代30円と印紙代500円で済んだ。Miniは晴れて品川ナンバーになりました。

修理に預けてすでに1週間以上が経過したので、心配になってミニマルヤマに電話。すると、本日17時頃に上がるとのこと。で、請求額を訊いて驚いた。なんとまぁ、26万7160円である。早速、電車に乗って赴く。内訳は交換部品だけでも、ロッドゴム4個、強化インナーカラー(A・B)、エンジンアース線、ウォーターポンプ、バイパスホース、ラジエターファン、ラジエタープーリー(標準→小径)、ラジエターアッパーホース、ラジエターロアーホース、電動ファンスイッチ、電動ファンOリング、電動ファンスイッチ配線、ホースファン(大4個・中4個・小1個)、エンジンマウント(右・左)、フロントフレームマウント、ガソリンホースとバンド、ブレーキマスターASSY、ブレーキマスター負圧取出ボルト、銅ワッシャ2個、サーモスタット、サーモスタットパッキン、エアクリーナー、ポイント、コンデンサー、プラグ4個、進角ホース、SUキャブリターンスプリング、リア右カップ、エキゾーストパイプ、エキゾーストクランプ、エキゾーストバンド(A・B・C)、マフラーUボルト。これ以外に追加部品や修理部品などで合計11万7940円。つまり、カードックの基本料金と工賃の合計は13万6500円。見違えるように走り心地がよくなったのは非常に嬉しいが、痛い出費である。

ミニマルヤマを訪れ、丸山専務から説明を聞く。見積書3枚にびっしり書かれた「要修理項目」にビビる。ウォーターポンプの交換など先週のオーバーヒートから派生した不具合(チューブの焼けなど)を修理するだけで6万円以上かかることは訊いていたが、“普通に走ってもいい状態”にするためにはプラス10万円強かかるとのこと。内訳は、ブレーキ絡みの不具合のフィクスおよび、エンジンのガタ付き(ステディロッドブッシュの消耗)から派生した損傷箇所の修理。かなり悩んだが、丸山専務の「交換した部品は何年も持つし、基本的には悪いクルマじゃないんで」との言葉に説得され、修理を依頼する。あと5日ほどかかるとの話。

ミニマルヤマから電話。オーバーヒートのせいでウォーターポンプの交換などが必要らしい。これの費用が6万6000円ぐらい。でもって、カードックの結果を説明して方策を相談したいとのこと(ブレーキ絡みの不具合などがあるらしい)。ファクスしましょうかと言われたが、明日直接伺うと告げて電話を切る。あいたたたた。

ミニマルヤマの話では、カードックも含めて来週には上がる見込みとのこと。いくらかかるんだろう?

15時頃、勝鬨交差点で信号待ちをしていたらいきなりエンスト。アイドリングの回転数が安定しなくなっていたので変だなと思っていたが、よく見たら水温系がHを超えている。とりあえずエンジンはかかったので路肩に寄せ、ボンネットを開けて冷やす。が、日なただったため近くのガソリンスタンドまで移動。給油をしてまたもや「冷やし」作業。水温が少し下がったのを確認して走り出したがすぐさま上昇し、今度はボンネットの横から煙が出始めている。再び緊急停車。どうやら電動ファンが回らなくなっている模様。今度は40分ほど放置。水温系がC付近まで下がったので、とりあえず一番近い場所にあると思われるミニマルヤマに電話し、持ち込むことを告げる。しかしながら、走り出すとすぐに水温系が急上昇するため、再びミニマルヤマに電話してレッカーを要請(この時点で16時半ぐらい)。が、レッカー車は出払っており、ピックには1~2時間程かかるとのこと。たまたま停車場所が月島だったので、近所のもんじゃ焼き屋でもんじゃを食べつつ待つ。結局、19時過ぎにレッカー到着。有名な丸山専務が来てくれた。修理と同時にカードック(健康診断メニュー)も依頼。クルマを引き渡して連絡を待つことにし、電車で帰宅。

初めての遠出(山梨県の西湖畔)。そして初めての高速走行。大体3500rpmぐらいで80~90km/hの安定した走行状態が保てるが、100km/h近く出すとかなりの音と振動でちょっと怖い。3%程度の上り坂でもかなりスピードダウン(60km/hぐらい)するのはご愛敬。途中の給油からハイオク(それまではレギュラーを入れていた)に替えたら、ちょっと調子がよくなってきた。イグニッションオフ時のノックも消えた。そのおかげか、帰路のほうが朝よりもスムーズに走れたようにも思えた。

明日の遠出をひかえ、テムズガレージに持ち込んで点検をしてもらう。本来なら半日以上かかるところを、簡易チェックにしてもらう。オイル量が極端に少なかったので「どうせなら」とオイル交換。ここでエンジンルーム下部からのオイル漏れが発覚。どうやらオイル量が少なすぎて(漏れ部分に達していなかった)漏れに気づかなかった模様。とりあえず深刻な漏れ量ではないため、この時点では修理はペンディング。オイル交換一式で9370円

鮫洲の陸運局(関東陸運振興財団品川支部)へ希望ナンバーの予約を申込みに行く。僕の誕生日にちなんで「215」を振り出してもらう。ひらがな部分が「そ」ではなく「に」になったのが残念。交付手数料4100円。交付可能年月日は7月17日から(予約済証の有効期限は1ヶ月間)。

初めての洗車。粘土ポリッシュ、ワックスがけ、プラスチック部分のツヤ出し、バンパーの金属磨き、ガラスの皮膜処理も行ない、徹底的にキレイにする。

車庫証明の書類が発行されたので、渋谷警察署に取りに行く。ステッカー代500円

渋谷警察署に車庫証明の書類を提出。手数料2000円。発行予定日は明後日。

早速、ガレージ モーリスに持ち込む。意外に手こずっていたが、どうやらハザードスイッチの不良と判明。これが正しくオフにならないと(ハザードが消えても)、ウィンカーが点かなくなるらしい。スタッフの「結構しますけど大丈夫ですか?」という言葉に一瞬ビビるが、実際はスイッチ代4700円+工賃2000円。夕方、渋谷警察署に車庫証明のための書類一式をもらいに行く。

この日の夜、突然ウィンカーが点かなくなり、後続車に「ウィンカーぐらい点けろ!」と怒鳴られる。ハザードや室内灯は点くので、ヒューズではないようだが……。

飲み友達のFさん(所有者は彼の父親)から購入。来年6月までの税金前払い分の充当も含め、40万7000円

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