netatalk 2.xの注意点

前の会社のサーバマシンをセットアップし直したところ、netatalkが稼働しているサーバにMacからアクセスできない(ボリュームをマウントできない)という不具合報告を受けた。/var/log/messagesを確認してみたところ、以下のようなエラーメッセージが。

afpd[xxxxx]: cnid_open: dbenv->open of /share/shared/.AppleDB failed: DB_VERSION_MISMATCH: Database environment version mismatch

マウント対象のディレクトリにある.AppleDBというデータベースファイルの整合性がとれない旨のエラーっぽい。当該ディレクトリを古いHDDからそのままコピーしたことが原因だろうと考え、この.AppleDBを削除(調べてみたところ、なければ新規で作成されるとあった)。念のためnetatalkを再起動し、正常にマウントできることを確認。データベースファイルは新規に作成されていた。

afpd[xxxxx]: CNID DB initialized using Sleepycat Software: Berkeley DB 4.3.27: (March 13, 2006)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: netatalk 2.xの注意点

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://somin.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/4267

コメントする

このブログ記事について

このページは、Sominが2006年3月22日 12:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MT3.2+mail2entryで文字化け(解決)」です。

次のブログ記事は「RAIDの不具合(解決)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。