ClamAVのチューン

QMAILQUEUE環境変数のセット方法をあれこれ調べていたら、tcpserverのcdbに記述する方法を見つけた。具体的には、/home/vpopmail/etc/tcp.smtpに以下の一文を記述する。

:allow,QMAILQUEUE="/var/qmail/bin/qmail-scanner-queue.pl"

もちろん、cdbの再構築も忘れずに。

# tcprules /home/vpopmail/etc/tcp.smtp.cdb /home/vpopmail/etc/tcp.smtp.tmp < /home/vpopmail/etc/tcp.smtp

あとは、cronに以下の2行を追記。

02  * * * * freshclam --quiet
00 04 * * * find /var/spool/qmailscan/quarantine/ -type f -mtime +10 -exec rm -f '{}' ';'

1行目はウイルスファイルの自動アップデート。分を中途半端な数値に指定したのは、アップデートのリクエストが集中するのを少しでも避けるため。また、2行目は「10日以上経過した感染メールを保管場所から見つけて削除する」というコマンドである。

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このページは、Sominが2005年3月 3日 14:24に書いたブログ記事です。

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