mail2entry再設定覚え書き

そういえばMoblogの設定を忘れていたことに気付いた。mail2entry自体は、ホームディレクトリを丸ごとコピーしたため新サーバ(meadowsage.oheso.com)にも導入済み。mail2entry.pyのあるディレクトリまで移動し、試しにblogユーザ権限で以下のコマンドを実行してみる。ちなみに、testmail.txtは画像が添付されたメールの生テキスト、mail2entry.pyの引数は設定ファイルsettings.pyが置かれている場所。

$ cat testmail.txt > python /path/to/mail2entry/mail2entry.py ./

問題なくエントリされる。そこで、「/home/vpopmail/domains/oheso.com/.qmail-foobar」を作成し、以下を記述。

| /path/to/mail2entry/mail2entry.py /path/to/mail2entry

携帯から「foobar@oheso.com」にメールしてみるが。どうもうまくいかない。あれこれ試行錯誤したが、最終的にはmail2entry.pyのパーミッションを755にして事なきを得た。

mail2entry.pyの引数に別の場所(別のsettings.pyが保存された場所)を指定することで、その挙動を変えることもできるが、サブディレクトリで分けてみてもうまくいかない。本当はどこかをいじれば済む話なのかもしれないが、とりあえずsettings.pyというファイル名は変更すべきではないし、置き場所もmail2entry.pyと同一階層の必要があるようだ。

今回はpublishとdraftの両方のステータスを試したかったので、「$MT/plugins/」以下に別の名前で2種類のmail2entryを用意し、各々のsettings.pyのみ書き換えることで対応。これでpublish用とdraft用の2種類の投稿アドレスを使い分けられる環境になった。冗長ではあるがこれが一番簡単な解決法ではないだろうか。

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このページは、Sominが2005年1月24日 02:39に書いたブログ記事です。

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