あらためてSpamAssassinをインストール

サーバ移転してからずいぶんSPAMが届くなと思ったら何のことはない、SpamAssassinを導入していなかった。効果のほどは実証済みなので、コイツを利用しない手はない。Fedora Core 3の場合はインストールも簡単だ。

# yum install spamassassin

たったこれだけで依存関係もクリアにしつつインストールしてくれる。ただ、以前tarボールからインストールしたときと違い、起動スクリプトは/etc/rc.d/init.d/spamassassinとなっている。

meadowsage.oheso.comではqmailとvpopmailを使っているので、.procmailrcは~/ではなく/home/vpopmail/domains/oheso.com/somin/以下に作成する必要がある。.qmailも同じ場所に作成し、以下のように記述する。

| /usr/bin/procmail -m ./.procmailrc

spamassassinデーモンを起動し、.procmailrcには様子見のためにヘッダ書き換えをだけを行なうよう記述。ユーザ定義ファイルはおなじみTLECのuser_prefsを/etc/mail/spamassassin/local.cfにリネームして使用。

PATH=/usr/bin:/bin/:/usr/local/bin
HOME=/home/vpopmail/domains/oheso.com/somin
MAILDIR=$HOME/Maildir
DEFAULT=$HOME/Maildir/
LOGFILE=$MAILDIR/procmail.log
LOCKFILE=$MAILDIR/procmail.lock
:0fw:
* < 600000
| /usr/bin/spamc

ちなみにvpopmailの場合、SpamAssassinのファイルが/home/vpopmail/.spamassassin以下に作られるが、まぁ気にしないでいいでしょう。

TLEC - 個人ユーザ用SPAM避けspamassassin のユーザ定義ファイル

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このページは、Sominが2005年1月17日 16:45に書いたブログ記事です。

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