fmlのインストール
リストサーバも移転するので、fmlを導入。こちらもRPMから手抜きインストール。
# rpm -Uvh http://www.sdri.co.jp/~tsekine/soft/fml-4.0.3_stable_20030607-9.noarch.rpm
MLの作成や設定などは、一般ユーザで行なう。今回はユーザfmlになって作業した。以下はohesoという名のMLの作成例。ちなみに、RPMからインストールしたfmlは、makefmlコマンドのパスも適宜設定されているため、$ /home/fml/makefmlではなく、単に、$ makefmlだけでオーケーのようだ。
# su - fml $ makefml newml oheso $ exit # ln -s /var/spool/ml/etc/qmail/alias/.qmail-oheso* /var/qmail/alias/
/var/spool/ml/etc/qmail/users/assignを参照し、当該部分を/var/qmail/users/assignに追記。
# /var/qmail/bin/qmail-newu
で反映させる。
ちなみに、バーチャルサーバで運用するには、投稿先アドレスの設定にコツが必要。ohesoというMLを作成した場合、投稿先アドレスはoheso@oheso.comになる。このアドレスをvpopmailで作成した場合、以下のように設定する。
# echo '&oheso@meadowsage.oheso.com' > /home/vpopmail/domains/oheso.com/.qmail-oheso
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