qmailの簡易セットアップ

Web環境はひとまず移転完了したが、メールに関してはまだ手つかず状態。しかしながらこのままでは、当blogにコメントやトラックバックをいただいたときの通知メールが届かない。というか、すでにいただいてるし。

というわけで、突貫的にメール環境をセッティング。MTAは当然ながらqmail。まずはsendmailの削除から。

# rpm -e --nodeps sendmail

そして、おそらくRedHat系ではもっとも手っ取り早い方法を試みる。

# rpmbuild --rebuild http://www.qmail.org/rpms/SRPMS/qmail-1.03-111patch_14_15.src.rpm
# rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/qmail-1.03-111patch_14_15.i386.rpm

驚くほどあっさりインストールできた。デーモンも暫定的に起動。

# /var/qmail/rc &

どうもこのパッケージではsendmailのラッパーが設定されないようだ。とりあえず手動でリンク。

# ln -s /var/qmail/bin/sendmail /usr/sbin/sendmail
# ln -s /var/qmail/bin/sendmail /usr/lib/sendmail

これで、mailコマンドで外部にメール送信できるところまでは確認。ただし、ローカルタイムに対応していない(SRPMのファイル名に付いていた「patch」は何のパッチだ?)ので、こちらは後で対応する予定。

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このページは、Sominが2005年1月11日 13:39に書いたブログ記事です。

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